ステージ4の大腸がん、肺転移、肝転移、リンパ節転移闘病録。

ステージ4の大腸がん、肺転移、肝転移、リンパ節転移闘病録。

2026年1月末、ステージ4の大腸がんがみつかりました。肺転移、多発肝転移、リンパ節転移。その闘病記録です。

大腸がん、胃がん

肺転移、多発肝転移

遠隔リンパ節転移。

ステージ4の母の記録です。


母はXELOX+アバスチン療法という

抗がん剤治療の初回点滴を受けました。


しかし、抗がん剤の点滴中から

血管痛がひどく、点滴終了後も

痛みは軽減しませんでした。


点滴をした方の腕が

肩までズキズキしてしまい、

痛みで腕も動かせないほど。

この痛みは、しばらく続きました。


その2日後には、

動悸、息切れ、咳が出て

苦しくなり受診したところ、

採血データも悪く、入院になりました。


肩までの痛みもひきません。

しかも利き手で点滴を受けたため

利き手が痛みで使えないこともあり、

つらいつらいと言っていました。



たった1回の抗がん剤の点滴で、

身体中にいろいろな副作用が出て

抗がん剤のこわさを思いしらされました。


もちろん抗がん剤は、

効く人には効くと思います。


母には、年齢的、体力的に

抗がん剤に対抗する余力が

ありませんでした。

ただそれだけ。




そして母は、

『抗がん剤をやめる』という

決断をしました。


XELOX+アバスチン療法の

内服(カペシタビン)を1回もせず、

抗がん剤治療をキッパリやめました。



もちろん家族みんなで話し合いました。

残された時間が少ないのなら、

抗がん剤の副作用で苦しむ時間が

もったいない!!!

そう思ったのです。


少しでも楽しく、

今までと同じような日常が

送れたらいいなと思ったのです。


そして、水素を始めました。