気になった花言葉は
バラ(薔薇)です。
花の女王とも呼ばれるバラ
気品のある美しい姿と良い香りに癒されます

薔薇の【花言葉】
赤いバラ:「告白」
ダークレッドのバラ:「円熟した優雅さ」
ピンクのバラ:「感銘」
ピンクと白の複色バラ:「励まし」
ライトピンクのバラ:「私を射止めて」
ダークピンクのバラ:「愛を誓います」
オレンジのバラ:「あなたの魅力に目を奪われる」
ライトオレンジのバラ:「新鮮」
イエローのバラ:「愛」
ライトブルーのバラ:「深い尊敬」
パープルのスプレーバラ:「富と繁栄」
バラ(薔薇)全体の花言葉は「美」「愛情」です。
高貴な姿と豊かな色彩、溢れる気品に洗練された香りで人々に愛され、花の女王と呼ばれるバラ
欧米では数々の伝説に登場するとともに、聖母マリアを象徴する愛と純潔の花とされ、
その美しさを讃えた絵画や詩が数多く残されてるそうです。
花の色、咲き方ともに多種多様なお花ですが、
どの品種も、優雅さと気品に溢れていることから、この花言葉になったものと思われます。
を調べてみました。
①恋人へ贈る場合
「告白」「愛情」という花言葉を持つ赤いバラやスプレーバラがおすすめです。
また本数別の意味を考えて、「ひとめぼれ」「あなたしかいない」と意味を持つ1本から、
「愛しています」「告白」の3本、
「付き合って下さい」の12本、
「永遠の愛」「ずっと好きでした」の99本などは、愛の告白や記念日に渡すのがぴったりです。
「100%の愛」の100本や、
結婚してくださいという意味がある108本はプロポーズをロマンティックに盛り上げてくれます。
②女友達に贈る場合
女友達へは、可愛らしく華やかさも併せ持ったピンク系のバラがおすすめです。
花言葉を重視するなら、「美しい少女」という意味を持つピンクと白の複色スプレーバラや、
「あなたの魅力に目を奪われる」オレンジのバラでもいいでしょう。
③男友達に贈る場合
お花の好きな男友達なら、バラの花のプレゼントも喜ばれるでしょう。
グリーンや白で爽やかな色合いにしたり、
花言葉で選ぶなら「幸多かれ」という花言葉のオレンジのスプレーバラ、
「絆」のライトオレンジのスプレーバラ、
「渋い」ブラウンのスプレーバラを混ぜた花束やアレンジメントも素敵ですね。
④父親へ贈る場合
父の日には黄色のバラを贈るのがメジャーとされています。
父の日のシンボルカラーである黄色には、
「幸せ」や「富」「希望」「尊敬」「愛する人の無事を願う」といった意味合いがあるためです。
「深い尊敬」という花言葉を持つライトブルーのバラや、
父親の今後の成功を願って「富と繁栄」のパープルのスプレーバラでも良いかもしれません。
⑤母親へ贈る場合
お花の好きな母親には、お母さんの好きな色のバラを贈るのが1番です。
花言葉を通じて普段言えない気持ちを伝えるなら、父親同様にライトブルーのバラの「深い尊敬」、
あるいは「上品」という意味を持つブルーのバラなどはいかがでしょうか。
⑥婚約・結婚などのお祝いで贈る場合
婚約・結婚などのお祝いの場には、花嫁の色である真っ白のバラが似合いますね。
「純真」「無垢」といったイメージのある白は、これから幸せな未来を描いていくキャンバスのよう。
花言葉て意味を持たせるのなら、「至福の喜び」というダークレッドのスプレーバラや、
「恋の誓い」のグリーンのスプレーバラを花束やアレンジメントに入れてても良さそうです。
⑦卒業や退社する人へ贈る場合
卒業や退社する人へ贈る場合、華やかなイメージの花束やアレンジメントにするのがおすすめです。
「新たな気持ち」という花言葉を持つグリーンのバラや、
「励まし」を意味するピンクと白の複色バラを混ぜても素敵でしょう。

1100品種・6000株バラの香りに包まれる世界に二つとない本格派フランス式ローズガーデン
静岡県河津にあるバガテル公園のフランス広場に行ってランチをしてきました

3ヘクタールの広さに1100品種、6000株のバラが植栽されています。
世界で最も美しいバラ園と賞される精神が息づいた園として、
パリ市の緑地公園管理局の専門家の指導の下、世界に二つとないフランス式庭園になっています。

フラワーシーズン(バラ)は4月28日からなので、
カフェでランチだけして帰りました。

チキンライスセット(コーヒーor紅茶のセット)
¥1100

ピラフセット(コーヒーor紅茶セット)¥1100
をいただきました。
バラのスプーンに癒されました

店内もお洒落で癒されました

バラの甘酒、期間限定だそうです。
食用バラがたくさん入っていて、とても暖かく飲みやすいです。

バラのティアラ ¥800
河津で栽培されたバラ(食用ばら)で作ったシロップとジャムがアクセントの「バラのティアラ」は人気だそうです。
バラとバニラのアイスクリームとコンフレークも入っていて美味しかったです。

バラのトレーにも癒されました

時計の針が反対をまわっています。
非日常空間の素敵な時間を演出してくれています

窓からの景色も緑が見渡せて、落ち着きます。

バラのSHOPも隣にありました。
ジュース、ジャム、石鹸などのバラグッズを多数用意なかでもオリジナルの薔薇珈琲は人気です。
料金
☆フラワーシーズン
4/28〜6/30・10/1〜11/30
大人(高校生以上)1200円
小中学生400円
☆フラワーシーズン以外
71930121427
大人高校生以上500円
小中学生200円
駐車場無料(約200台)
フランス広場入園無料
営業時間
☆フラワーシーズン
9:00〜18:00
☆フラワーシーズン以外
7/1〜9/30・12/1〜4/27
9:00〜1600(最終入園15:30)
休園日
☆フラワーシーズン
4/28〜6/30・10/1〜11/30
無休
☆フラワーシーズン以外
7/1〜930・12/1〜4/27
水曜日・木曜日
河津バガテル公園
〒413−0511
静岡県賀茂郡河津町峰1073
TEL・0558−34−2200
食用バラは、ビタミン群、ポルフェノール、ケルセチン、食物繊維を豊富に含み美容と健康に効果的です。
バラの持つ力として、以下の成分が注目されています
ゲラニオール:女性ホルモンにアプローチ
ビタミンC:肌のターンオーバー・免疫力向上
ビタミンA:エイジングケアうるおいや弾力を保つ
食物繊維:整腸効果・血糖値上昇抑制
ポルフェノール:抗酸化・抗アレルギー
【ダマスクローズ】
ダマスクローズは数あるバラの中でももっとも香りが良いとされていることから、バラの女王とも呼ばれ
古くから多くの人々に愛されてきました。
バラの香りは約300種類以上の成分から成り立っているとも言われています。
ダマスクローズを蒸留して作られるローズのエッシェンシャルオイルはどんな化学合成香料でも代替することが出来ないため、
貴重な天然香料として大切にされ、さまざまな高級ブランドの香水の原料として用いられています。
ダマスクローズは5月下旬から6月上旬にかけて開花しますが、
花を咲かせる期間は1年のうちたった20日。
その香りは開いた花よりつぼみのほうが良いとされており、そのため朝早く太陽か昇る前に収穫されます。
よりたくさんの香りを蓄えているつぼみの状態で収穫されるのです。
花びら4000kgからわずか1gの精油しか採ることができない大変貴重なアロマオイルでもあります。
ダマスクローズの原産地であるブルガリでは、昔から「若返りを促す」という言い伝えがあり、プラチナよりも価値かあったそうです。
バラの栽培の歴史は紀元前5000年頃のメソポタミア文明にまで遡るといわれています。
バラの中でもダマスクローズは古くから栽培されていたようで、
絶世の美女クレオパトラがもっとも愛したバラとも知られ、古くから貴婦人たちの美の象徴とされてきました。
お風呂に浮かべたり、ベットの周りに敷き詰めたりしてその香りを楽しんでいました。
人々に愛され続けてきた花の女王バラ、
皆様も溢れる気品に洗練された香りに包まれてみてはいかがでしょうか

