母子通園の療育の日




朝から憂鬱。




私はクラスの副担任が大っ嫌いです。





上司にあたる担任の顔色を伺い、子供がちょっとでもチョロチョロしようもんなら親をすぐ注意する。





そして偉そうに指導してくる。





療育という名目をたてに、言い方もキツい。






障害児の母親はどこまで頭を下げればいいのか。





3歳。中度知的障害、自閉症の息子。




療育に通って何が変わったか。




まだ何も変わってない。




変わったのはますます心が疲弊している私。





息子が1歳の頃はまだ障害とは分からず、それなりにママ友ができて遊んだり楽しかった。






障害がわかってから、ママ友とは疎遠になって今は一緒に遊べる友達は1人もいない。







旦那は仕事漬けで助けてくれる身内はいない。






もう無理だ。できない。育てられない。助けて。






心が悲鳴をあげている。







いつもふと、子供相談ホットラインカードに目がいく。 






ここに電話して、楽になれるのか、、






そうぼんやり考えて、目が離せない息子の世話に戻る。