のんまま日記+ボク(犬) -23ページ目

のんまま日記+ボク(犬)

2018年にダックスのフィルとお別れし、2019年に新しくトイプードルのここはがきました。

今日は二週間前の血液検査結果を聞いてきました。


採血の結果は、すべて正常値。





カビなどの症状はなく


炎症反応もなく


ガンマーカーも上がらず。




なぜ影があって、なぜ大きくなっているのか


さっぱりわかりませんでした。

(数値を見る限りでは、かなりの健康体)





てなことで、今後の検査をどうしていくか



先生がカンファレンスで、他の先生とも話し合ってきてくださった結果


1.肺カメラ  →  間質性肺炎の影響で、カメラは入らない状態と考えられるため、細胞を取るのは不可能なのでしない。
(めちゃくちゃしんどい検査なので、できない方が嬉しかったりします)


2,手術で細胞を取る  →  普通なら肺の中葉のみを切るのだが、普通の肺ではないので厳しい。
手術するなら、上葉と中葉をごつそり切り取ることになる。
(それって検査っていうの?)


3.PET → ガンであれば、真っ黒にうつり、単なる炎症であれば薄い黒にうつるので、ガンであるか否かを判定できる(かもしれない)
めっさ高い



影が大きくなっているスピードはかなりゆっくりなので、そんなに急ぐ心配はないが、年齢のことを考えると、きちんと検査をする方が良いだろうとのことで


PETを受けることにしました。







今日の診察で

カビだとわかる  →  カビキラーをつかう
→薬を飲む → カビがなくなる → 咳も止まる

という素敵な結果を想像していたのに、大ショック右下矢印右下矢印



初PETは、10日です。