「この人はハンパないよ。」

そういう噂を各所から聞き、ついにyoutubeにて確認しました。
苫米地英人先生。
オウムの洗脳を解いたり、キーホールTVの開発などで有名な方です。

が、「googleを買収するのはオレ」など怪しげな発言も多く
なんかマッドサイエンティストとか呼ばれてますw




そんな苫米地先生の新しい本がこれ、「テレビは見てはいけない」。
これ一冊あれば苫米地先生の最近の活動はだいたい書かれているのではないでしょうか。

テレビは見てはいけない (PHP新書)/苫米地 英人

¥735
Amazon.co.jp

ただ、やはり本では抑え気味なのか、上の動画のほうが先生の天才っぷりが分かるような気もしますw
コーポレートファイナンスの原理/Stephen A. Ross
¥10,500
Amazon.co.jp

ファイナンスの入門書の名著の翻訳です。
訳者は中央大学の大野薫先生。

さすが名著とよばれるだけあってわかりやすさと網羅性はきわめて高いと思われます。

ただ値段が高い・・・
そしてこの分厚さ。。。鈍器になりそうな大きさです。

ファイナンス、本気でやるならこの一冊ですかね。

mmtsは友達から評判を聞いて購入し、趣味程度にはじめたのですが、
割引現在価値などという、自分にとって新しい考え方を知れたのは非常に有意義でした。
正直、一冊やり通そうと思うと大変ではありますが、お金と時間をかけるだけの価値はあると思います。


現在の版はどうなのかわかりませんが、数年前にmmtsが使用したときには、本文中の問題に解答がついてなかった気が。。。
大野先生の授業(中央大学の会計大学院)と併せて受ける必要があるかもしれませんね。
伯方の塩(粗塩) 袋 1kg
¥368
Amazon.co.jp

前回「酢シャン」について書きましたが、
湯シャンよりは確実に快適なものの、たまにもっと皮脂がとれればなあと思う時があります。
ちょっと汗かいたときとか。

またインターネットをみていたら、「塩シャン」なるものがあるらしい。

まずはシャワーでよく頭の汚れを落とします。
塩大さじ2杯くらいを、それがぎりぎり溶けるくらいの量の水で溶かします(飽和溶液というのかな?)。
その飽和溶液を頭に塗ってマッサージ。
その後よくお湯で洗い流す。

とりあえずやってみました。

「塩なんかで頭あらったら傷だらけになるんジャマイカ」とか思ってたmmtsですが
飽和溶液にすることでそれは大丈夫みたいです。
塗ってからしばらくすると、なんかヌルヌルしてきます。
脂が浮き出しているのでしょうか。
浸透圧の関係かな?

とってもすっきりしました!
でも髪がバサバサする気がする・・・(頭皮のさっぱり感はとてもいいんだけどなあ。)
それに塩だと頭皮がアルカリ性になっちゃうんじゃないの?(皮膚は弱酸性に保つのがいいとか聞いたことがある気が。。。)


あ!
じゃあ塩でシャンプーした後に酢シャンすればいいんじゃないか?
バサバサ対策に酢のクエン酸、
アルカリ性対策に酢の酸で中和。

塩シャン

酢シャン(リン酢)

mmtsは、いまはこの塩シャンからリン酢をやっていますがとても快適です。
頭皮はサッパリ、髪はツルツルフワフワ。
なによりお金がかからない。塩も酢も一回買ってしまえば半年くらいもつんじゃないの?
しばらくはこれ続けます。

ただ、人によっては皮膚の強弱等で合う合わないがあると思いますので注意してくださいね。