入院7日目
まだ手術できない…
手術する1日か2日前に入院して、手術して、10日後位に帰る…って話をよく聞いてたので、自分もそんなもんやろぉなぁって思ってた。
でも、まだ手術日すら決まってなく
首下の静脈からの24時間の高カロリー点滴と1本200kcalのペムパル1日3本が私のごはん

いつ、腸が詰まって破裂するかわからない状態だったので、ずっと絶食。
ペムパルでさえ詰まる可能性がある…って先生達怯えてるし


手術日が決まらなかったのは、私の体の状態が悪いからだった

まず、体力が腫瘍に奪われてた





それと、貧血が酷かった





なので、体力回復と貧血が改善されてからの手術と言われた。
ペムパルがあまり美味しくなくて、そのことを先生も看護師サン達もすごく気にしてくれていて、こんなん飲みたくないなぁ…なんて思ってたら
担当医先生が
「ちょっとでも体が良い状態で手術受けてもらいたいから頑張って飲んでもらってるねんで~

」と。


」と。そんなこと思ってくれてはるんや…





と、先生達の気持ちがわかってからは頑張って飲んだ


この時点では、手術日は決まってないけど、腫瘍が私の拳ぐらいの大きさでまぁまぁ大きいので開腹手術になることと、腫瘍が子宮に浸潤してる可能性があって、その時は子宮も取る…っていうのは決まってた
婦人科で内診もCTもレントゲンもしたけど、浸潤してるかどうかは手術して開けてみないとわからないって。医学が発達してても開けなわからんってこともあるのね~なんて、他人事のように思ったのを覚えてる…
