ホントのフリーデー。

シャワー浴びてゆっくり朝ごはん。

タイ式マッサージは10時にしてもらう。食べた直後って感じになるけど。

ちょっと庭や道路の掃除もやったり(ほうきがけっこう使いやすい)、

備蓄用のタンクも見せてもらったり。5年前の洪水の時はけっこう大変だったらしい。

通りにいたら、移動販売の車が来たりもしました。

その後パイラの運転で、マッサージへ。2時間で全身500バーツ。着替えて、ちょっと足湯してから二階のマットのある部屋で2人並んで。やってくれるのはおばちゃん。「痛かったら言って」と英語と日本語混じりで。場所に寄るんだけど、脚はスネとか内ももとかけっこう痛い。

あとリラックスして~とよく言われるんだけど、エアコン効きすぎで寒いのよ。やってくれてる人はかなり動くから暑いんだろうけど。それに痛いかもと思うと構えちゃうんだよね。脚からだんだん上に来て、最後はアクロバティックな動きも。マッサージだけじゃなく、ストレッチも混ざってる感じ。これは揉み返しが来るかなと思ったけど、翌日以降も大丈夫でした。いろいろ質問したり、ゲラゲラ笑ったりしながら、面白い2時間でした。

その後お昼は歩いて、近くの食堂で。レストランってほどじゃないけど、従業員はちゃんと帽子かぶってて、衛生管理ちゃんとしてます、って感じのところ。甘いお茶っぽいジュースとトムヤムメン。エビが1尾丸ごとやつみれなどが入ってます。ちょっと辛いけど、美味しかった。少なめだったので、もう1杯。あと屋台で売ってたココナッツのたこ焼きみたいなお菓子も。

それからバーツが足りなくなってきたので、銀行で両替。結局5千円やったのかな。パスポート見せたり、サインしたりとなんだか時間かかる~。けど無事できました。

一旦うちに帰って、今度はトンチャイさんも一緒に買い物に。Iさんが大勢に配れるようなお菓子が欲しいと言っていたので、大きい道路沿いにあるちょっと洗練されたお菓子屋さんに。全部綺麗に包装されていて、タイの人が外国に持っていくのによく使うお店のようです。パッケージに日本語があるものも。時々試食もさせてもらって、ここでいくつか買えました。

さらに爪切りとか雑貨で~と言っていたので、巨大なショッピングモールに。大きなものから小さいものまで、お土産や日用品、洋服など多様な商品があるビルでした。しかし今一つでここでは買わず。

←歩道橋の上から。

一回帰るかと思ったけど、そのままディナーのレストランへ。カッコが超ラフだったけど、正装するようなお店じゃなくてよかった。

割と家に近いところにあるシーフードレストランでした。

娘さんとお孫ちゃんも一緒で、メイドのスーもやって来ました。

好きなものを一つと言われたので、チャーハンを。その他いろいろ頼んでくれて、丸ごと魚を揚げたもの、焼きエビなどホントに海鮮ばかり。おいしかったー。

 

お孫さんともちょっと話したり。やはりお母さん(娘さん)がアメリカ留学してるせいか、英語は習わせているようで、英語で受け答えしてくれました。まあ私たちがタイ語がわからないのもあるでしょうが。
うちに帰ってから娘さんたちにもちょっとおみやげを渡して、写真も撮ったりする。
Iさんは何かテンション低めと思ったら、おなかの調子が悪かったようで、
早めに休んでましたが、私はホストたちとちょっとおしゃべりしてから。
あれこれおみやげもいただいたりしました。
翌日が帰国なので、パッキングもどうにか。

やっとゆっくり寝られた~。でも早く目が覚めちゃう。朝ごはんはおかゆで昨日の残りを。

まだ時間に余裕があるので、テレビの大画面で、ラオスやベトナムアラスカに行った時の写真を見せてもらう。アルニーさんがアメリカ留学してて、なおかつ取り仕切るのが上手いのでアレンジしてもらって、FFだけでなく、友達同士でよく行ってるみたい。

1時間くらい遅れて到着。集合時間に出発したっていうんだからもう。夜のフェアウェルパーティーの準備もして、さらに富永さんをピックアップしに。こちらのポンチョンさんのおたくも新しくて大きいうち。娘さんがドイツ人と結婚して、今はドイツ在住だそう。

近くの船着場から中洲にできた島に向かうとのこと。出航までの時間があったので、お土産屋さんを物色。金平糖みたいなきれいなお菓子があったけど、試食したけど、柔らかかった。うーむ今一つ。他のお店で海藻を乾燥させて味付けしたもの。こちらはおつまみ風で良かったので、12パック入りを一つ買う。

船は昨日のより小型のです。席にはライフジャケットがあるので一応着込む。ベルトが壊れてたり、ホイッスルが付いてなかったり、ホントに何かあったら大丈夫?って感じですけど。着衣だしねー。

 

屋根付きだけど、外は直に見えるし、風も通るので気持ちいい。時々大きい仏像やお寺がある。有名なものしか行かないけど、菩提寺みたいにいっぱいあるんでしょうね。島まで来ると、先端に仏塔みたいなものがあり、記念に写真を撮る。島には上がらず、戻って来た。

ちょっとうとうとしてたら、いつの間にかアルニーさんがマイク握ってて、時々拍手が起きたりしてる。もともとガイドさんがいてアナウンスしてたので、それ用だと思うけど(タイ語だけだったのであんまり聞いていなかった)。今村さんも話してて、私にも回ってくる。タイ語で自己紹介やってちょっとやんややんや。他の人もひとことずつ。なんか船の中であなたも何かどうぞとマイクを回していたものらしい。おかげで着いたら、船会社の社長とか他の人とも写真撮ったり、挨拶したり。ムスリムの家族もいて、英語が通じないと思ったら、タイ人だった(イスラム系の人もいるのは知ってたけど、マレーシアとかから来た人かと思った)。ホントにローカルな観光船だった。他もほとんどタイ人。

いくらなの?と聞いたら、クルーズは無料だという。ホントかな?って感じだけど、船着場のお店で買ったり食べたりすればいいみたい。

 

そこの屋台で、トムヤムメン、塩のスープにフィッシュボールとかが入ったもの。近くのお店の人が味見してから、4種の調味料で調整するんだと教えてくれたり、多すぎるとかいろいろ指南してくれた。こちらは日本語の美味しいを教える。よく見たら丼に日本語で書いてあったよ。日本製。麺も美味しかったし、あとソムタムとかのオカズも別に買ってくれてました。

その後車で、ホームセンターとスーパーが一緒になった大きな建物へ。

Iさんがたくさん配れるお菓子がほしいってことで、スナックマーケットやってるというので、屋台風の催事スペースへ。生菓子っぽいのが多く、お菓子よりも普通のお惣菜がメインな感じ。焼き芋とか手巻き寿司の材料とかもある。特にほしいものはないので、そのままスーパーの中買い物した。ココナッツチップスグリーンカレーとトムヤムクンのインスタント、ビールもチャーンとシンハうぃ一缶ずつとレジに持って行ったら、アルコールが買えない時間だった!そんなのあるんだ!初めて知ったけど、棚から普通に取れるし、意味あるんか?と思う。一旦集合して、外のマーケットに。こちらはよくあるお土産屋さん系。お菓子はここで買ってました。他にもバッグとか洋服(黒が多い)、アクセサリー、日用品など。私もネックレス持って来なかったのでなんかいいのないかな~と高価そうなお店もありましたが、チープそうなとこで、真珠風のじゃらっと長いのを一つ。130nB100で。

 

 

 

買い物後、ポンチョンさん宅に戻って、みんな着替え。トイレとシャワールームを借りましたが、締め切ると暑い。どうにか着替えたけど、化粧品忘れて、メイクは朝のまま。

ここの奥さんはFFのメンバーでなく、5人も来客してるのに、特にお水とかが出てくることがなく(犬のエサ準備はしてたけど)。持ってきてたとぬるい水のボトルを入れ替えたりしてたら、ご主人が冷えたお水を出してくれました。本人に言えばよかったのね、言わないから愚痴になるのよね~とみんなで苦笑い。みんなが揃ったところで、写真撮ったり、奥さんはパーティーに見えないというので出し物をちょっと披露したり。

それから車2台でフェアウェルパーティーの会場に。ちょうど夕方でもろに渋滞にハマる。時間的には大丈夫だった。

エアフォースの関係施設で、体育館のような広いところ。ステージもあり、まだ飾り付け中。丸テーブルが左右に並んでるけど、ずいぶん広い感じ。ホストや初日に会ったメンバーなども続々集まります。

一応会長やEDの席は決まってるけど、あとは適当に。料理が運ばれてくると、さあ食べなさいと言われるけど、揃って乾杯したりしないのね。あちこち行ったり来たりしつつも落ち着いて、食事を始める。

だいたい揃ったら、会長やEDの挨拶、歓談、それぞれ歌を披露、日本側は「さくら」「花」「幸せなら手を叩こう」。あとKさんmがメインで「ひげじいさん」と「鬼のパンツ」を振り付きで。一緒に出てやることになり、EDのピンさんに履いてもらうけど、全然間に合わず、見てるこちらはゲラゲラ笑ってしまったけど、タイの人たちには通じたのだろうか。なんか広すぎて、見てる人もいるけど、話に夢中になってる人もいて、散漫な印象。フラの人はメンバーだったらしいけど、85歳の方だった。元気!風船の花配ってました。

この後にタイの伝統舞踊の女性が出てきたり、マジックショーもあったり、最後は社交ダンスタイム。プロも混ざってて、楽しんでる方もいましたが、何もここまでお金かけなくても、という感じ。素人同士がお互い頑張って紹介しようとするからいいのにね~。お金かければそりゃなんでもできますわ。

それよりもっとテーブル近くして、いろんな人と話せるようにとか、全員が一言ずつ今回のステイの感想いう時間があったほうがよかった。うちのテーブルには今日初めて会った人とか友達でアメリカネイビーの人とーか、ちょっとは話せたけど、あまりにもひとつのテーブルで完結しすぎなのが、残念でした。

帰宅してちょっとダイニングでおしゃべりしてから休みました。

また5時起き。朝食はバスと言われたのでちょっと遅めにしたけど。
とりあえずこれで観光は終わり。今日はIさんも参加できました。
トンチャイさんと3人でうちからタクシーで。集合場所のシェラトンのそばに車が止められないらしい。最初から船だと思ったらバスで、なんか知らない人もいると思ったら、乗り合わせで行くらしい。白人の女性やインド人の団体と一緒だった。前回の日本語ガイドのワンさんも。朝ごはんは蒸したもち米にお肉、とうもろこし。出てくるまでちょっと時間があったのでMさんからもらったお菓子でつなぐ。ご飯がおいしかったけど、とうもろこしは味がないホクホク系。
車中ではこのバスの男性ガイドさんがいて、けっこうはっきりした英語で話していた。まあ聞き取りやすいけど、なんか1人で滔々と話しているので、だんだん意識が遠のく。もうほとんど聞いてなかったんだけど、どうも前で頷いている人がいるらしく、こっちが寝ている間もしゃべり続け、どの人も知識をひけらかしてるだけで、ガイドになってないとか、メリハリがないとか、評判悪かった。会長さんなんか、直接クレームつけに行ったらしい。プライベートツアーじゃないから対応できないとか言われたらしいけど。
最初は夏の離宮へ。ここもトイレ休憩なのか、見学なのかよく分からず、右往左往。1時間後だから、見学だわとわかって荷物置いて出るもホストと先に行っちゃう人もいて、全員揃わない。ガイドさんも急ぐのはわかるけど、年寄りが多いんだからみんなついて来てるか確認してよー。しかもマイク使ってるにもかかわらず全然聞こえない。喉の調子も悪いのかと思ったけど、聞こえてないからもう一回と言っても繰り返さないし、そもそも全体的な話が最初にないので、つかみどころがないというか、どう回るとか全体が見えない。
ここは西洋風中国風などの建物が混在してて、玉座や側室や子供たちが住む建物など、芝の庭、池や水路もあり広大な敷地でした。もうあとでガイドブック読むことにする。だらだら進むので案の定集合には遅れた。まあ他の人が、そんなにピリピリしてないからいいんだけどね。
更にお寺に二箇所。最初のところは、ビルマ軍が仏頭を切り落として行ったところで、ほぼどの仏像も頭がない。あるのは新しいのだった。有名な落として行った仏頭の一つが木に取り込まれて、木を切らない限り取り出せなくなってるもの。ゴザがあって前で写真を撮れるけど、混んでてできなかった。仏塔もほぼレンガなんだけど新しいのはコンクリ。傾いたまま修復もされず。入る時に勝手に写真撮って、あとで額入りで売りつける商売があるんだけど、それよりちゃんと入場料取って、修復しなよと思う。昔はあったらしい入場ゲートが使われてないんだもん。
もうこのへんで、つけてもらった(というかバンコククラブが勝手に手配した)日本語ガイドさんがあかんということになっていた。日本語がたどたどしいゆえ、自信がなくて声が小さいのかなと思ったら英語も達者ではないらしい。個人とか少人数ならまだいいけど、10人以上いるのに、時間や場所をはっきり伝えない、念を押したり、急かしたりもしない、声が小さいのも致命的。取り仕切る才能とかリーダーシップがなさすぎる。人は悪くないんだけどねー仕事ですよ。こっちはお金払ってんのよ。多分ピンさんのツテで雇ったんだと思うけど、お金に見合う人を選んで欲しかったわ。今日のバスガイドさんも含め、ガイド運がなかった。
最後は船着場で降り、クルーズに。これとバスとがセットだったらしい。船ではランチ。ビュッフェで、タイ、中華、洋食、お寿司もあったかな。ここではいろいろなホストの人と話せて面白かった。こういうのがいいんだよねー別にどこでもさ。仲良くなるのが目的なわけでしょ。EDのメールのやり取りで、要求が多すぎると突っぱねられたそうですが。まあホストの負担もあるので観光が全部ダメってわけじゃないけど、なんで着いた翌日から4連チャンなの。せめてこの間にフリーデーがあれば、体調崩す人もいなかったと思うんだけど。
ゆる〜く静かに船が進み、デッキにも上がると左右の景色も見られて、のんびりした船旅。酢川縁の水上生活の人の家と近代的なビルが並んで見えたり。大きな橋をくぐったり。アナウンスもあったみたいだけど、話に夢中になってて、ワットアルンとか見過ごした。
船はノンタブリー県の船着場に着いたらしく、Tさんはこの近くにステイなのに、わざわざ大回りして集合して、またうちの近くに戻って来たって感じらしい。
そこからホストの車で帰る。うちでの何人か呼ばれてて、会長のポンシーさんとアンバサダーのIKさんIT2人、アルニーさんのとこのSさんとMん、もともとITさんがステイするはずだったジャズさんが集まりました。みんなホストがお友達同士ね。
最初にリビングでアペリティフ。赤白のフルーツワインとフルーツ。甘辛のチリソース砂糖と塩とチリを混ぜたものにつけて食べる。タマリンドは口の中に渋みが残る。その間、手ぬぐいタペストリー見てもらったり、アルニーさんが部屋の写真やお花など説明してくれて、まだ聞いてないことがわかりました。
それからダイニングに移って食事。パイラが用意してくれてました。トムヤムクン、グリーンカレーにうずら?の卵入り豚の角煮みたいの、海老と青菜の炒め物、魚や青菜を揚げたものなどいろいろ。どれもおいしかった。最後にマンゴーや甘い蒸したもち米も。
またサロンに移ってカラオケ。PCにソフトが入ってるみたいで、大画面に写してとかユーチューブから検索して、タイ語、日本語、英語の曲をいろいろ。歌詞が出るのを選ぶと日本語もアルファベットですごい読みにくかったりもしましたが、面白かった。ポンシーさんはカラオケがお好きなようです。また沖縄の歌が好きと「花」を歌ってました。そういえば最初の日にお家にに行った時に沖縄の曲がかかってたなー。ジャズさんは踊りが好きで、そういう曲がかかるとあの手をやりながら動く。アルニーさんはビジネスウーマンでチャキチャキ取り仕切るのが上手。人の名前もよく間違えるけど、それだけ使おうとしてるってことよね。
9時ぐらいにはお開き。私とIさんは翌日またクルーズの行かないとアルニーさんから誘われ、また観光?と思ったけど、集合が9:30だし、ホストにも伝えてくれてたようなのでOKしました。