里帰り出産に備えて、久しぶりに実家に帰省してきましたラブラブ


まろんが出産予定の病院はかけこみ出産を防ぐために、24週から30週の間に一度病院に行って検診を受けないと出産させてくれないのアップ


地元では1・2を争う人気の産婦人科病院です。


まろんが選んだ理由は



①めりがこの病院で出産したので知らない病院ではない


②まろんの家から歩いて5分と近い


③県庁所在地の中心部にあって便利だし、いざという時は大きい病院にすぐ転院できるようになってる


④地元では大きく、有名できれい



こんな感じです。



院長の旦那さんが不妊治療を専門にしていて、奥さんは通常の産婦人科の院長をしてるの。


入り口は一つだけど、右に行くと普通の産婦人科、左に行くと不妊治療センターっていう構造になってるので、昔から不妊治療をしてる人には残酷な構造の病院だな~なんて思ってた。


建物が増築されてから構造も変えたのかな?なんて思ってたけど変わらず。


だけど、不妊治療の実績がかなりあるみたいで人気なのよね星

義父の病院病院にて。


産婦人科のパンフレットをもらってきて、この病院に通院するよ~っていろいろ話してたんだけど、会話の中で時代の差あせるを感じる発言が。



義父はともかくとして、義母も言ってきたんだけど


「お勤めはいつまで続けるの?早く辞めた方がいいんじゃない?」


まろん的には普通に派遣の契約更新時期を含めて仕事はもちろん続けるつもりだったんだけど、やっぱり義父母の年代の人は妊娠したら仕事は辞めるって思ってるみたいなのショック!


「ご主人様とも話したんですが、仕事はできるまで普通に続けます。妊娠しても仕事は辞めないですよ」ってもちろん即答ビックリマーク


心配してくれてるのは分かるんだけど、今の時代妊娠しても仕事を続ける人は多いし、まろん的にも辞めるという選択肢はなかったので、ちょっとビックリえっ



義父は???な発言がもともと多い人で、ご主人様もあきれてるというかあまり真剣に相手にしてないんだけど、今回も期待を裏切らない発言満載ダウン



「この病院で産むんだったら、近くにあるホテルに泊まらないとね。できればこっちで産んでほしい」



はい?まろんは里帰り出産しますけど?こっちに知り合いといってもご主人様家族しかいないし、出産するのはまろんなんでまろんの産みたいところで産む予定ですけど?義父の都合に合わせる必要あるの???



「早く仕事を辞めて、空いた時間でアマチュア無線と小型船舶の免許取ったらいいよ」


アマチュア無線と小型船舶って思いっきり義父の趣味よね?会話に出てきたら話合わせて聞いてるだけで興味ありませんけど?そんなのに時間使うならベビちゃんと自分の興味のあることに時間使いますプンプン

それに今どき妊娠したからって仕事辞める人あまりいませんし、辞める気ないですから波



義母はもちろん、ご主人様もまろんも




し~ん



ひとまず聞き流しておきましたガーン



長居もできないので、義母とごはんを食べることにし帰ることに。


エレベーターのところまで、義父はわざわざ見送りに来てくれました。感謝です




車が別々だったので、義母と行く店を決めて待ち合わせしてお店で合流することに。


車内でご主人様に


「東京で産んで欲しい、仕事は早く辞めろ、義父の趣味の勉強したらっって言われたけど・・・」


「産むのはまろんなんだし、仕事をするのもまろんなんだから、まろんのしたいようにしたらいいよ。もしなんか言ってきたらオレが対処してやるから相手にしなくていいよ。」


いや~なんてできた旦那様なんでしょうドキドキ


義父の相手はご主人様にお任せして、まろんはまろんらしく妊婦生活を送るれることにクラッカー


ご主人様にはいつもホント感謝してますラブラブ

まだ胚のうしか見えない状態だったので、まろんの方の親には何かあってもいけないし報告するのはもう少し時間を置いてからにすることにしたのぶーぶー



ご主人様の両親にはいつどうやって報告するか



いや~問題だったけど話すキッカケができました。


というのも、義父は心臓が悪く新婚早々バイパス手術に立ち会ったまろん病院



妊娠が分かった翌週に、義父が倒れて入院したと義母から連絡が。


連絡のあった週末に、義父のお見舞いに行ったの馬


道中車車の中で、まだ不安定な時期なので妊娠したことを言うかどうか相談したんだけど、義父が弱気な発言をしたら一応生きる希望を与えるためにも報告しようっていうことに。



いざ病院に行って話をしていると(思いのほか元気だったけど)


「もし癌だったら手術はしない、もう手術はいやだ」


とか(やっぱり)言い始めた。


義母もいつものことが始まったって「はい、はい」って軽く流してたんだけど、ご主人様に合図を送って報告することに。



「実は二人に報告することがあるんだけど。一応まろんが妊娠したんだよね」



妊娠って言葉を言った途端、どこからか泣き声が汗


もしや?えっなんて義父を見ると、言ってまだ30秒も経ってないのに



号泣中ガーン


義父も義母も本当に喜んでくれたニコニコ



「早く良くならないと。癌だったら手術しないなんて言ってたら孫の顔みれないわよ」なんて義母も義父を励まして。


あれだけかたくなに手術はもうしないなんていってた義父も、「頑張らないと」って直す気満々でよかったよかった合格



ご主人様には弟がいて、まろんたちより5年くらい前に結婚しているもののお子チャマはまだなので、義父母にとっては初孫なのね。


義父のちょっと???な発言は次回へつづく