life is comin' back! -5ページ目

ピアノ

今年に入って娘がピアノをはじめた。いや、はじめさせた。

やっぱり夢じゃん、子どもと連弾するって!っていう理由が主。

もっと早くに始めたかったんだが、送り迎えや時間のやりくりを考えると厳しくて、長男の小学生活が終わる目処がつくのを待っていた。
待っている間に娘はどんどん成長し、どう見ても幼稚園児じゃない体格と行動を持つようになった。

これはまずい。●マハの幼児クラスでは絶対に物足りない(゚Д゚)と思っていたのだが、たまたまママ友にピアノの先生が存在。しかも家庭教師専門の先生として君臨。しかもご近所。

そして初めたピアノ。案の定小学生用くらいの教材を使うことになった。
なんせ手がでかいんで。



それから半年。私は心に秘めていた計画を実行することとなる。


それは次男のピアノレッスン。そう、むしろ娘のピアノ修行は布石だったのだ!(ごめん、娘!)
実家にあるグランドピアノに最も興味を持ったのは次男だった。
だが彼は毎日遊びたい。スイミングと体操に行っているだけでも彼には「一週間の2日も遊べない!」とゴフマンだったのだ。(どっちも楽しそうに行っちゃうんだけどねー)
「ピアノ始めたらコロコロコミック買ってあげるわ~」
という甘くて安い母ちゃんの言葉に釣られた次男はピアノを早速開始。そして才能を開花させた。

初日に両手使いが出来た時点で、私も彼女も(先生)も勝利を確信した。いける!と。

もともとリズム感に長けた次男だったんだが、ある日指がものすごく柔らかいことに気づいた私。さらに脱力もうまく変なところに力が入らないタイプ。決して大きな手ではないが、指の柔軟があればなんとかなる。
多分彼はうまくなる、そう思ったらやっぱりなんとしてでもやらせたくなった。親のエゴですな。


で開始1ヶ月。ゲームとウルトラマンしか興味のなかった次男の日課に、1日3回のピアノタイムが加わった。
学校にいく前、帰ってから、寝る前の3回きっちり自発的に弾く。
伴奏をつけてもらうのがまた楽しいらしく、楽譜を持って洗い物をしている私の横で待っている始末。


ピアノの素質あるよな~とは思っていたけれど、これほど次男がピアノにハマってくれるとは思っていなかったので、かあちゃん嬉しくて嬉しくて涙が溢れ出ます。


次男が褒められすぎて娘は凹んで練習をサボったりしたんだけど、でも泣きながら続けてます。
そして彼女も飲み込みが早いです。なにせパワーがあるんで。


で、弟妹がピアノを弾くもんだから、ちょっと長男も弾いてみようとして玉砕。
どうがんばっても、右手と左手が同じ動きになってしまうのです。当然です。
それでも頑張って、30分くらい格闘して

「かあちゃん!頭が熱い!頭が熱いっ!」って叫んでダウン。知恵熱かよ(゚д゚)!






東京に住むK、応援を乞う。繰り返す、東京のK、応援を頼む!

再来週は学区体育大会。昔風に言うと町内対抗運動会?今、ここでは「体協の運動会」と言ってます。
心の底から楽しんでいる人は何人程度いるんだろう・・・少なくとも私は休みたい・・・。
この大会のすごいところは、原則として全員参加なところ。休日を返してくれ!!(´;ω;`)ただでさえ秋口は行事がいっぱいなので、日曜日が1つ潰れるのは本当にしんどいんです!
うちの町内は人数が少なくて競技ごとに用意することができなくなったので、随分前から不参加を決めていたようなのですが、他地域で人数不足が起こったため連合という形で巻き込まれています。
3家族しか子供世帯がいないので負担は大きいです。冗談抜きで。
さらに今年は中学男子が3人しか居ない上、うち2人は試合で欠席。
中学生スプーンリレー、中学生リレー、世代対抗リレー全てうちの長男になります。しかも2枠あるのに1人しか男子がいないから、全て彼が2回走ることになるかもしれないです。

長男発狂/(^o^)\。だって鈍足だし!

泣きながらだいぶ文句を言い、ぐるぐる部屋中回ってましたが
「母ちゃん、文句言ってきてよ!」と情けないことを言うので
「誰があの面子に文句が言えると思ってんじゃ!」とさらに情けない返しをしました。

私もPTAのちょっとした頼みを体協に断られたり、無理難題をふっかけられて怒り心頭のまま夏を過ごしたのでイライライライラしてるのですが、ここはもう腹をくくるしかないっていうのがタテマエです。

本音を言うと、各町内会の事情、世代、時代を考慮しながらこういう行事は進めていかないといけないと思っています。少なくとも、現役のPTA世代がため息をつきながらその日を待って過ごす、そんな行事はダメだと思っています。
子供たちが楽しければ、という目的もないのが事実です。なぜなら小学生競技はすごく少ないので。彼らは暇を持て余して脱走しているのが常です。

でも本音では生きていけないし楽しみにしている人も少なくともいるわけで、今年も愛想笑いしながら各行事をこなしていきます。





親戚とかいう理由なら、学区外の人間が出ることも可能なので、個人的に甥っ子と思っている東京のKに応援を要請したい!さあ、Kよ!Sの代わりに走るのだ(゚Д゚)!!

夏休み小旅行

お盆休みです。

旦那と子供は里帰りしたので、私と母で小旅行です。
去年は京都を巡りまして
今年はどこに行こうと思っていた所、大学時代の友人が

「去年軍艦島行ったで!よかったで!」

と言ったので長崎小旅行決行。


軍艦島には元々ココロ惹かれていて、彼女の一言で背中を押された形になったのです(*^^*)


で、4時間強電車に揺られて長崎へ。





長崎は今日も雨~~~だぁああったぁ~~~~~~(WAWAWAAAAAAAA)


初日。この時期にあるまじき悪天候。グラバー園も眼鏡橋も雨に打たれつつ散策。
翌日の軍艦島クルーズの出航が危ぶまれました。でも朗報が(/・ω・)/
先月の台風で桟橋に損害が出ていたので上陸禁止になっていた軍艦島。
一部の上陸が再開されるとの話になったのです、急遽ヽ(=´▽`=)ノ
上陸は諦めていた軍艦島。でも上陸できるかもしれない!


あとは波の高さ次第!!!!!!!!!!(`・ω・´)ゞ






長崎港から10数キロ。揺れます揺れてます船。中々水平の写真が撮れず唯一撮れた一枚がこれ。


この時点で大雨です。顔が青い人も出てきました。
でも、「これから接岸作業に入ります」とのアナウンスが流れ、船内は沸き立ちます。


がっ!!!!!接岸までの数分、接岸してからずっと、それはそれはグデングデンに船が揺れ・・・





でもなんとか上陸(/・ω・)/





雨で雰囲気出まくり!!!



カメラ小僧の気分で色々撮影してきました。余は満足(*´ω`*)

廃墟に浪漫も感じますが、軍艦島に至っては、職場をまるごと生活の場に変えてしまった豪快さと、それを実現させた技術力に感服します。ちゃんと25メートルプールも設置されてたらしい。
こんな豪快な計画、現代では生まれそうにないので、やっぱりちょっと羨ましく感じました。