伊藤詩織さんが受けた昏睡レイプを
顔、本名を出して公開した時から
この件色々と検索した。
どんなレイプだったのかハッキリと分かってるんだが
ここで繰り返したくない。
、、、ぐらいひどい状況だった。
相手の男性が、歯が浮くような安倍総理擁護発言をメディアで繰り返していた元TBS官邸記者、
ワシントン支局長を勤めた山口敬之
というのだから、そりゃあ驚くというものだ。
泥酔して意識をなくした伊藤さんを見て介抱するんじゃなくて強姦だもの。
連れて行くのはホテルではなくて普通病院でしょ。
当時、山口には妻も子供もいたんじゃないのかな。
今もいるのかは知らないが、
それでなんでこんなに偉そうなのか解せない。
山口敬之は刑事事件としては何故か不起訴、
検察審査会でも不起訴、
ここも不思議な展開をしている。
逮捕寸前の山口敬之の逮捕状を握り潰させたのが
中村格警視庁刑事部長(当時)で
伊藤さんがジャーナリストとして中村氏を取材しようとしたら
スタコラサッサと全力疾走で彼女の前から逃走。
これは動画が残っている。
そして彼は今や警察庁官房長に大出世している。
山口の逮捕が見送られた次の日
この本が出版されている。
伊藤さんは民事訴訟でようやく勝訴
山口敬之は330万円の賠償を言い渡された。
その次の日
東京の外国人記者クラブで両人とも会見をした。
外国人は安倍総理に忖度しないので
どんな質問応答が飛び交うのか気になっていた。
山口敬之は矢張りクズだ。
伊藤さんがジャーナリストとして会見場に入ってる場所で
「犯罪行為はしていない(同意があった)」
「彼女は嘘をつく傾向にある」
「本当に性被害にあった方は、伊藤さんが本当のことを言っていない。例えばこういった記者会見で笑ったり、上を見たり、テレビに出演してあの様な表情をすることは絶対にない、と証言して下さった。」
と言った時は心底驚いた。
そう証言したという人は実在するのか。
100万歩譲って1人からその証言を得ていたとして
性被害者全般に言えることなのか。
江川紹子さんが会見場で「そう思う根拠は何か」と質問したら
山口はえらいキレてたみたいだけど。
私は「誰かがこんな事いってたんだけとさぁ」と言う噂話は一切信用しない。
それは誰かが言ってるんじゃなくてアンタが言ってるんでしょ?と思うことにしている。
こんなんでこの人ジャーナリストとして通用していたのか。
あ、安倍友ね。
正真正銘の最低な男だわ。
山口敬之は刑事事件としては不起訴だった。
つまり裁判をしていないので
「一事不再理」の原則には当てはまらないと
言う人もいる。
もう一度刑事事件で起訴ということにはならないのだろうか。
なってほしいと願う。
山口は今回の判決は控訴するという事だが
不愉快で仕方ない昨今である。
