我が家はこの夏休み、思い切って オーストラリアのパース に行ってきました!
日本からだとシドニーやメルボルンの方が有名ですが、実際に行ってみると パースは子連れにめちゃくちゃおすすめ。
大自然や動物園、広い公園、そして過ごしやすい気候まで揃っていて、子どもの初海外旅行にぴったりでした。
今回は我が家の体験談をもとに「子連れで行くパース旅行」の魅力や注意点をまとめていきます。
---
気候:夏休みでも過ごしやすかった!
「南半球だから日本の夏は冬」ということは知っていたけれど、実際行くまでは寒さが心配でした。
でも実際は 日中は爽やかで過ごしやすく、朝晩少し肌寒い程度。ダウンジャケットまでは不要で、薄手のアウターがあれば十分でした。
子どもが外で遊んでも汗だくになることがなく、むしろ快適!
真夏の日本から逃げる避暑地としても、ちょうど良かったです。
---
動物園での大興奮体験!
パースで外せないスポットといえば パース動物園(Perth Zoo)。
ここは本当に子どもが大はしゃぎできる場所でした。
特に感動したのが カンガルーへの餌やり。
「餌あげ放題」で、子どもは無限にカンガルーへ草を差し出し続けて大満足(笑)。
しかも動物との距離が本当に近く、日本の動物園ではなかなか味わえない体験でした。
さらに、 コアラやヘビにもタッチできる体験 がありました。
「本物のコアラに触れた!」という感動は、きっと子どもの記憶に残ると思います。
---
公園・ショッピングセンターも広々
パースの街中には 芝生が広がる大きな公園 がたくさん。
子どもが思い切り走り回れて、親も安心して見守れる環境でした。
また、ショッピングセンターも広々していて、ベビーカーでの移動も快適。
日本の混雑を想像していたのですが、ゆったりした空間で買い物ができました。
子連れだと「遊べる場所」「休憩できる場所」の両方があるかが重要ですが、パースはそのバランスがすごく良かったです。
---
飛行機移動の工夫:夜便+耳痛対策
子連れ海外で一番ハードルが高いのが 飛行機移動。
我が家は 乗り継ぎあり+夜便 で行きましたが、結果的にほとんど寝てくれて問題なし!
ただし、耳の痛み対策はしっかり準備しました。
子供用イヤホンを事前購入
小児科で相談して「ツプロテープ」を前日から貼っておいた
離陸前にグミを食べさせて耳抜き対策 → でも実際は寝ていて食べられず(笑)
結果的にトラブルなく過ごせて一安心でした。
「飛行機の耳痛が心配…」という方は、必ずかかりつけ小児科に相談してみると良いと思います。
---
食事や街の雰囲気
パースは大きな都市ではありますが、シドニーやメルボルンと比べて観光客も少なめ。
街全体にのんびりした空気が流れていて、子連れでも歩きやすかったです。
食事も子どもが食べやすいカフェメニューが多く、パンケーキやサンドイッチ、フルーツなど安心できるものが揃っていました。
スーパーには日本の調味料やインスタント食品も売っていたので、ちょっとした自炊も可能。
「海外で子どもが食べられるものあるかな?」と心配していましたが、意外と問題なしでした。
---
子連れパース旅行をおすすめする理由まとめ
日本の夏に行っても寒すぎず、快適に過ごせる
動物園でカンガルーやコアラに触れられる特別体験
広い公園やショッピングセンターで子どもが伸び伸び遊べる
夜便を選べば飛行機移動もラク
街が落ち着いていて、観光客で混雑していない
初めての海外旅行先として、パースは 「子連れに優しい街」 だと実感しました。
---
これから行く方へのアドバイス
1. 服装は重ね着できるものを準備
昼夜の気温差があるので、子ども用に羽織もの必須。
2. 動物園はたっぷり時間を取る
餌やりや体験イベントがあるので、半日〜1日は見ておくと楽しめます。
3. 飛行機の耳痛対策は必須
グミ・飴・イヤホン・小児科での相談で万全に。
4. 夜便は子連れにおすすめ
移動中に寝てくれると親のストレスもかなり減ります。
---
まとめ
子どもの初めての海外旅行先として選んだパース。
結果的に「大正解!」でした✨
自然も動物も街の雰囲気も、子どもが楽しめる要素がいっぱい。
親にとってもリフレッシュできる最高の旅行になりました。
「子連れで海外に行きたいけど不安」という方には、ぜひパースをおすすめします!


