2017年6月
何の意味もなかった自己流のタイミング法で半年が過ぎ、メンタルも擦り減ってきたので先生に
「お願いだから治療を、薬を飲ませて下さい
」と頼み(薬中か
)、排卵誘発剤のクロミッドを飲みながらタイミング指導をしてくれることになりました
先生曰く、不妊治療ではポピュラーな薬で7割の人には効く薬だよー
とりあえず1錠で半年続けましょう
とのこと
飲み始めると私はきっと残りの3割に入ったのでしょうか、治療の6周期中排卵したのは3回のみでした


「排卵まだみたいだから来週きてねー
」
「今回は排卵しなさそうだからリセットさせましょう
」
期待してる最初の頃程この言葉が辛く、仕事を中抜けして通院してる時には、泣きながら運転して職場に戻っていました
そして卵胞チェックのエコーの最中よく聞いた言葉が
「卵巣に小さい卵はいっぱいあるけど、大きい卵はないね」
私は他人のエコーを見た事も卵胞チェックの話も聞いた事も無かったので、現在の病院で多嚢胞性卵巣症候群と言われるまでこれが普通だと思っていました
一度先生に「卵いっぱいあっていいんですか?」と聞いた時には
「いいんです
」と川平慈英の様には言っていませんが、大丈夫的なことを言われた覚えがあります
先生に「薬増やしますか?変更しますか?」と聞いても半年間は1錠のままでした
笑
本当にこの時もっと早く転院していればと思います
