こんばんは
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人工授精後の高温期を穏やかに過ごせているのは、このブログ
とワールドカップ
のお陰です
マイペースに更新していきますので、よろしくお願いします(・∀・)
2018年3月
結婚2周年記念日
偶然この日が不妊治療専門クリニックデビューの日でした
私が選んだのは、隣の市にあるNクリニック
事前に記入した問診票と基礎体温表を持って病院へ
受付を済ませ、看護師さんに軽く話を聞いて貰い診察室の中へ
前の病院の先生からは
「N先生は声が小さいから聞き取れなかったらちゃんともう一度聞くんだよ
」と言われ
ネットで見た口コミによると、
「説明が非常に簡潔で早いので聞き逃さないように。患者側も知識を持っておかないと理解できないかも」
と大した知識と理解力もなく、耳も悪い私は、神経を耳に集中させました
笑
診察では妊娠のしくみ、一般不妊検査、不妊治療の特徴と流れについて資料を渡されながら説明を受けました。
基礎体温表も診てもらい、エコーをすることに
この日は生理から14日目で、クロミッドは飲んでいませんが前の婦人科で見ていたいつもと同じエコーの映像でした
先生「前の病院で多嚢胞って言われてました?」
めり「いえ、言われてません
(はて)」
先生「エコーを見る限り、あなたは多嚢胞性卵巣ですよ
」
めり「えーーー

(アイツ何も言わんかったやーん
)」
エコー後の診察で多嚢胞性卵巣[PCO]についてという資料を見ながら説明を聞き、
先生「基礎体温とエコーからしてPCOですね。あなたはタイミング見ても意味が無いので、検査が一通り終わったら人工授精に切り替えましょう
」
という会心の一撃
をくらい
次回の卵管造影と子宮鏡の検査、ヒゲ(旦那さん)の精液検査の予約を入れて診察終了

この日は子宮頚がんとクラミジアの検査、風疹抗体とホルモンの採血をしてお会計となりました

(生理中にする採血を私の場合、低温期が長いのでこの日行っても問題ないとの事でした)
帰りの車で不妊の原因が判明してよかったものの、
「タイミング見ても意味が無い」の一言がとてもショックで泣きながら帰るのでした
笑
そして声が小さくて、笑わない先生との治療が始まるのでした
