こんばんわ!めりえりです!!!

めっちゃ久しぶりですね。何ヶ月サボったかな……
ふゆ将軍の到来で毎日寒い日続き…風邪ひきそうだよ、、、


今回は!!!

ハイキュー!!35巻『鳥籠』

についてです!!!!!!


以下ネタバレあり!ご注意を!!!



春高3日目、ついに始まったもう1回がないゴミ捨て場の決戦

第1セットを音駒に取られた烏野はこれまでになかった展開に
少し焦りを覚えます。


みんなを心配するやっちゃんの所にやってきたのは
梟谷学園のエース木兎とセッター赤葦。

これまでどの公式戦でも白鳥沢との5セットマッチ以外に
1セット目を落としたことの無い烏野が初めて1セット目を
取られてしまったことにやっちゃんも少しびびってしまったのかもしれません。

めずらしくいい事を言う木兎に励まされ、3人共に試合を見守ります。


第2セットは攻防戦。烏野はとにかく攻め、音駒はとにかく繋ぐ、
自チームのコンセプトを守り抜く争いです。

それにしても気になる前巻最後の研磨の発言、

『面白いままで居てね、翔陽。』

ですが、こんかい、その謎がきれいさっぱり解けました!


『翔陽が強い理由って何だろう』

研磨が前日のミーティングで話した言葉です。
単細胞脳筋1年生たちは「元気」と「根性」と答えますが
クロは「助走」と答えます。

それに対し研磨は「そう、助走。翔陽は助走が不完全なら高くは飛べないんだよ。」と説明します。

作戦ボードには相手コートを9分割し、それぞれに番号が振られ、
サーブの時に狙う場所を決めるからできれば指示通りのところに落として欲しい、と頼みます。

とにかく拾い、狙い通りに落として翔陽を牽制、
時にはノヤっさんを使い、龍を使い、大地さんを使い、影山を使い、とことん翔陽潰しに取り掛かります。


負けじと反撃する烏野も少しは点差をつけますが、
19-19、猫は烏を閉じ込めて一本一本羽をもぎます。

ビッグサーバー影山もサーブでなんとか点を稼ぎますが
やはり追いつけないもので、逆転され烏は敗北の危機。


研磨の策にハマり、焦りと苛立ちを感じ出す翔陽に

影山が手を打ちました。

レシーブした直後体制を崩し、完全助走に入り遅れた日向、
それを見かねた影山は、あえて高いオープントスを選択。

これには策士研磨も驚きを隠せません。



助走距離を確保した翔陽は、あの日影山に教えてもらった



どんジャンプで


宙高くへと舞い上がりました。





というところで35巻終了です!!

なんか1回しか読んでないので説明雑だけど
あらかた想像してもらって理解して貰えるとありがたい限り。

36巻は2019年2月に発売予定らしいので!
まぁこっちも発売されたら買いに行こうと思ってます!


ちなみに今回、最後まで読み終わったとき、驚いたことに
翔陽が銀ちゃんスタイルで裏にいたというサプライズがありまして、ここで思い切り笑ってしまいました。(*´ー`*)

だって、まさか銀ちゃんいる(翔陽だけど)とか思わんじゃないですか。

大好きな銀魂とハイキューがコラボなんて嬉しすぎて感無量でよぉ。

まじ嬉しかったです。








それに加え、私の学校は熊本地震で体育館が壊れ、入学早々の地震だったので1度も体育館が使えずに修理工事だったのですが

10月に完成し、本日初めて授業で利用させてもらいました。

(私は中高一貫校の中等部なので高校も一緒です。笑)


うちの学校の高校は今年も男女ともに春高出場ということもあり、
体育館の端っこにあるミーティング室をガラス越しに覗いたのですが、そこにはあのメガネブロッカーツッキーの姿が!!!

感動しました。。。٩(ˊᗜˋ*)و

授業中、1人だけハイテンションでした。(・ω・)ゞ

これからは体育の授業の度につっきーに会える!まじさいこーっ!


ということが起きました。

高校男子は今年も二連覇してほしい!
がんばってください!




それじゃ、なんか変なテンションなめりえりでした。

see you again.....(/_・、)/~~