なんとも恥ずかしい話ですが…

2月に、痔の手術入院が決定しました。


副院長先生からいただいた、

優しい一言が心に沁みました。


「予定の変更は、なんとでもなります。


それより今、あなたのお身体が優先ですよ。


身体が可哀想です」と。


涙が溢れました。


私、身体からのSOSを、無視し続けていたんだ…。


病名は 内痔核。

(ハイ、笑っても良いですよw)


産後から気になりつつ、ずっと放置していた私。




早期治療なら、切らずに

お薬や坐薬などで完治出来る病気なのに。



これまで、恥ずかしさや、

治療・手術の痛そうなイメージ、

下剤への苦手意識…などがあり、


病院への受診を避け続け、

(健康診断時に、痔の症状有りと伝えられていたにも関わらず!)


見てみぬふりをし、

症状の辛さに耐えてきました。




炎症部分は複数あるとのことで、

今回診てくださった副院長先生は、

病気の原因や、

その際に身体に起こっている状況、

手術内容のご提案やその理由まで、

優しく丁寧に説明してくださいました。


切除=全てチョキンと切ってしまう治療では、

表皮が削れてしまう→ひきつれが起こったり、身体への負担が残るので、


切開はしても、表皮を大切に残す丁寧な施術をしてくださるそうです。


(図面でお見せできれば良いのですが…

ダイレクトにココで説明してしまうと、苦手な方も居るかもあせる気になる方は、調べてみてくださいね)



診察後、初診察にもかかわらず、

早速入院予約のお話に…早い!



重度になると7泊8日入院要るそうです(私)



お世話になっている会社にも、

もちろん、全てカミングアウト済みです。


もっと早く病院に行き、

治療をすれば良かったと後悔しています😂w


お尻のコトって、なんだか恥ずかしいよね。感情が優先されてしまったなぁ。


しかも、最初軽度だと「ま、このくらい我慢すれば良いか。診察恥ずかしいし、じきに治まるでしょ。」と、甘く見ていたのですよ。


でも、それでは悪化する可能性が高くなってしまいます!



皆さんも、身体の声・身体のSOSに

ちゃんと耳を傾けてあげてくださいね。飛び出すハート




病院内には、先生の診察を待機する際、

配慮のカーテンがあったり、

病院側も、患者さんの不安を汲んでいて

対応してくださるんだなぁと。



お手洗いが、個室防音になっていたり、


女性専用の入り口を設けてくださっている病院もあるのねと感動しました。



今、こちらを読んでいらっしゃる方で、

お尻等の症状でお悩みの方、

恥ずかしいから病院に行けない、

時間が無いから、

お金が心配だから…とか云々言わず、 


悪化する前に

勇気出して診察行きましょう。キラキラ笑い泣き




密かに悩んでいる方々への勇気&アクションのキッカケになれば幸いです。



きっと、もっと早く行けば良かったリボン


と感じることでしょう流れ星



また、入院レポしますねベル