メレブの庭 -3ページ目

メレブの庭

2015年2月に息子が交通事故に遭い、心肺停止による低酸素脳症と診断されました。中学2年の14歳の時でした。
現在、在宅介護となり、奇跡を信じながら毎日をおくっています。

カレンダーを見て、今日で○年目か…と毎年ブログに載せていたけど、今年は2月6日を過ぎてしまっていた。
あまり「何年目」を気にしなくなっているのかな。
変化のない日常になっているのは確かで…
今の生活も幸せと感じているようになったからかな。

朝起きて、「おはよう」と息子の顔を両手でさすると、ニコッと笑顔をくれる。
それだけで、朝から幸せ気分❣️
頭のマッサージをしてあげると、気持ち良さそうな顔をしてくれる。
ギューっとハグをすると、眉間にシワをよせたりする。
言葉で会話は出来なくても、表情で会話している。
多くを望むことは少しずつなくなって、今のままでも十分幸せと感じられるようになったことは、現実を受け入れられるようになったってことかな。

もちろん、医学の進歩には期待しているし、すべてを諦めたわけではない。
きっといつかは言葉を交わせる時がくると希望を持って生きている。


星星星星星星星星星星星星星星




今年の1月に、2年前卒業した支援学校で成人式を迎えることができた。

コロナ禍でずっと会えなかった友達に久しぶりに会えて嬉しかったね。


体も少しがっしりして、髭も濃くなり、男の子から男になった感じ❣️