皇紀2681年・西暦 2021(令和参)年12月31日(金)、武漢肺炎(新型コロナウイルス)の新たな変異株「オミクロン株」が国内に侵入しつつある混沌とした大晦日、取り敢えず縁起物の年越しそばを食べに旧船橋宿にある「そばやの高さわ」さんに行く予定でしたが、11時30分開店と少し遅いので、少しでも早くありつけたいと思い11時00分開店の「阿づ満庵本店」さんに行く事に急遽変更して、千葉の蓮池に向かいました。店には開店11時の5分前に到着しましたが、すでに1順目が入店しており、2順目の10番目に待つ事になりました。本当は、もう少し早い順番でしたが、すぐ近くの「阿づ満庵支店」さんの様子を見に行っていたので順番が、さらに遅くなりました、、、。

 

 

 

取り敢えず、30分待ちましたが、腹が減りすぎたせいか、胡麻油の匂いで気持ちが悪くなり、並びから撤退し、JR千葉駅にバスで向かい、第3候補の「そば酒房凛や・千葉ペリエ店」さんに入店しました。これなら第一候補に行き、30分待てば良かったんじゃないかと自問自答を繰り返す私。

 

 

 

板わさをつまみに、サッポロ生ビール黒ラベルで喉を潤し、縁起物の蕎麦をいただき、歳神様を迎えるおせち料理を買いに千葉そごうへ移動しました。

 

 

 

 

偶然にも「鈴廣かまぼこ」さんが特設売り場で販売していたので、覗いたら伊達巻の「古黄(こき)」が、2個あったので即買いしました。これで今年も歳神様を迎える事が出来そうです。

 

※歳神様。正月に家々に迎え祭る神。

 

 

 

残念ながら、今年も除夜の鐘は中止でした、、、。

 

 

 

 

そして翌日、皇紀2682年・西暦 2022(令和四)年1月1日(土)、朝起きたら雲一つない天気でしたので予定通り茜浜緑地に向かいました。今回の初日の出の候補地として、昭和の森の高台/(千葉市)、宝篋山(461m)/(茨城県)にするか前日に迷いましたが、ぐだぐだになった年越し蕎麦の件もあり、やはり、第一候補の茜浜緑地としました。

 

 

 

幕張新都心から上がる初日の出。何故か200mの望遠が作動しなかったので、寒さのせいだと思ったら、案の定、私の操作ミスでした。

 

 

 

反対側の霊峰富士もくっきり見えました。

 

 

 

 

工場の入り口に強引に路駐してトラックが入れなくなり、その為に警察の方も朝から出動となりました。

 

 

 

 

 

謹賀新年

 

昨年度は、コロナ禍に翻弄された一年でありましたが、今年は、昨年より明るく暮らしていける日が来る事をお祈り申し上げます。引き続き本年も宜しくお願い致します。

 

皇紀2682(令和四)年 元旦。

 

 


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