お酒を呑んだら気持ちよくなる ほぐれるものがある


けど 感情が思いもよらない方向へ走り出す


あなたの今の気持ちは正解なの?


そんなことは知らない 


嬉しくなったり 悲しくなったり


家に帰り 一本 缶ビールを冷凍庫へ グラスも冷凍庫へ


お風呂を溜め お風呂に入る あがって呑む 


おいしい 良かった 嬉しい そんなこと


けど そのあと鈍った感覚


まったく酔ってる意識はない


体は正直 心も正直 感覚は曖昧


困る 出来ない そんなこと


最近 ノンアルコールビールを試してみた


大丈夫だった 美味しかった


現実に アルコールはいらなかった


酔った世界 酔わない世界


酔ったときだけに見てた世界 酔わないときにその世界を見たら


そこは色のない世界なのかもしれない


同じ景色の 朝 昼 夕 夜


はっきり見えても ぼやけて見えても


そこにあるものは変わらない 移ろい行く景色があるだけ


お酒は大好きです






素敵な日があったとする


何があったから そう思ったから そんなの関係なく毎日がそうかもしれない


人が人である以上 何かを求めて自分に 人になにかを投げかけている


言葉 印象 形あるもの ないもの


自分が生みだしたもの 意識した模倣 意識せず出たそれ


それが大切なこと


何かを意識して出したもの


それは自分に何かを与えてくれた 何かを自分とは乖離したものであるといった表明


無意識ででたもの


何かの一部であり 自分がそのものであるとの認識


悲しいことは少ないほうがいい 嬉しいことは多いほうがいい


現実として起こることの絶対量は変わらない


感じるところ それだけが変わるだけ


移ろいやすく流されやすいそれ


けど その瞬間感じたこと そこに嘘はない


どうしても嘘をつこうと思ってもつけない


後でそれは違う そう思うことは出来る


けど その瞬間感じたこと 嘘はつけない


素敵な日があったとする


そこに悔悟の念はない


感じたこと それをありのまま受けいれる


よくもわるくも 素敵なこと