それにしても、俺は忘れないうちにこの素晴らしい気持ちをここに書き記さなければならない。



これまで、恋などそこいら中にあった。



そういうものだと思っていた。



人生の中でも、かなりタイトな時期。



そしてこのタイミング。



こんなにまでも、素晴らしい愛を与えてくれたあの人がいつまでも幸せでありますように。





俺は、ここから祈るしかないと思っている。





祈る事ができるだけで、俺はしあわせを感じるのだ。





これから、一秒 一秒を命がけで生きて行こう。





すべては。



いつかまた、会える日がきた時に。





あの人に誇ってもらえるような男になるために。