ド根性! テニス道場

ド根性! テニス道場

55歳になってテニスを始めたオヤジの悪戦苦闘する姿を綴ったブログである。
出場した大会の模様、日々の練習、ラケットやストリングス、憧れの選手等々...。

気ままに書き綴っていきます。

 

  2026年2月4日 NPO法人デポームテニス 2月大会  

      男子シングルス中級以上 第3試合+2位決定戦      

 

 

第3試合、ゲームカウント3-0になった。

あと1ゲームで決勝トーナメントだ!というのが油断の始まり。

ここから捲られて3-4で惜敗。

 

 

こういうのがいけない。

しっかり集中して、勝ち切れないとJOPでは通用しない。

まぁ、シングルスでの3試合目でバテ始めていたのは事実だが、落ち着いたゲーム運びをしないとね!

 

 

ただ、相手のフラットショットが中盤から機能し始め、跳ねないスピードのあるストロークに悩まされた。

相手も私のスピンショットにタイミングが合ってきたのか、左右にショットを振り分けても反撃にあって撃沈。

なんだかなぁ、課題の残るゲームでした。

 

 

これで、試合結果が三つ巴になり2勝1敗で3人が並び、ゲーム取得数で何とか予選ブロック2位になりましたが、下手こくと3位になるとこでした。www

オープンな大会とはいえ、年齢を言い訳に負けてもいいとはなりません。

 

 

でもって、ブロックの2位決定トーナメントにエントリーされ、やっと最若手選手との対戦が出来ました。

あとで年齢を効いたら25歳とのこと。

もう、孫に近い年齢ですよ!www

 

 

さて、ゲームを始めるとグリグリにスピンをかけてストロークしてくると思いきや、緩ーく打ってきてスライスも多用するし予定外!

ただ、コントロールは抜群だし、左右に打ち分けても私のスイングスピードでは拾われまくられて敗戦。

 

 

今回、若手選手相手にストロークのスピードに慣れたかったためチョッと残念。
終わった後に話を聞いてみたらイップスなのだとか。
途中、アンダーサーブを打ってきたりして「変だなぁ」とは思ってました。

 

 

順位決定戦のみ6ゲーム先取でした。
で、やっぱりお爺ちゃんだけに足がつり始め、体力的に限界。
草トーはたくさん試合をさせてくれるのはいいのですが、若手選手相手に4試合もするのはヤバかった!

 

 

ただ、意外に自分がこの若手相手に通用するのも発見でしたね!
まだまだ、精進の日々が続きます。