購入から3ヶ月。
走行性能に全く問題ないのにエンジン警告灯が点灯。
購入した店に相談すると、輸入車特有のセンサー類の過敏な反応だから気にしなくていいとのこと。走りに影響はないけど車検通らんじゃん…(^^;)
そのまま数ヶ月放置していたが、車検が近づいてきたので重たい腰を浮かすことに。
まずはアマゾンでOBD2スキャナーを購入。お値段5000円ほど。
スキャンしてみると、
P0172 system too rich (Bank 1)
と表示される。
町の車屋に相談するとおそらく上流側のA/Fセンサー(ラムダセンサー)ではないかと。
200キロくらい走るといつの間にか消えてしばらく点灯しなかったりするので、片道10キロの往復程度しか毎日乗らない使い方が原因?(よくわからんけど)
というわけで、初のAliexpress!
簡単に紹介すると、中国版のAmazon。OEM品を製造してる工場が直接販売してたりするみたいで純正部品や日本国内で流通してるパーツよりも圧倒的に安い。物によっては国内販売物の半額以下、純正品の10分の1だったりする。
日本だけでみると流通量の少ない車種でも、世界的に出回ってる台数がそこそこあるとパーツもしっかり揃ってたり安かったりで、案外維持費が抑えられるものなんだなぁと気づく。世界中からオーダーを受けているようでレビューなどを気をつけて読めばハズレ品を引く確率も低く抑えられそう(ただ少しは英語力が必要かも)。
早速調べてオーダー。
国内で調達するならBOSCHの若干のDIYを要するパーツ(ユニバーサルタイプ)があるみたい。
(リンク)
ただし、ユニバーサルタイプにも種類があって、コネクタのピンの数ナドナドによって違うようなので配線切ったりも怖いし私は中国から輸入することに。
さて、3週間で部品は届いたものの、どうもネットで他の車好きの方々のブログを見てると自分でできそうな気がしてきたので、工具を注文してやってみることに。
※ 必ず車が十分に冷えた状態で作業すること!やけどします!!
まず必要なのはこれ。
普通の六角を外すのとはわけが違い、コードがついてる六角を外さねばならないのでO2センサー用のソケットレンチを購入。
さて、場所がなかなか難しく、赤矢印の奥底にセンサー・緑矢印のあたりにコネクタがあります。
コネクタはツメをマイナスドライバで押さえれば抜けるが、センサーの方が腕の短い私にはなかなか難しい…。おまけに苦労して古いパーツを取り去ったところで小雨が降ってきたりで最悪。半べそかきながら新しいセンサーをねじ込み、軽く締めて終了。
センサーの方のネジ山が、数山分回しただけじゃなかなか固定できず、変な方向に手を曲げた状態で押し込みながら回す作業を強いられました。もう二度とやりたくない…。
交換から300キロほど走行。今のところは警告灯ついてません。もう車検までに点くなよ…ッ!





