2020年に9月15日に投稿した「契約の箱」も再投稿しておきます。
過去の記録棚の一つなんで、お読みになることをお勧めしません。
ときすでにその真っ只中、現実を見ている方がよくわかります。
⬜︎ メディアが間違って誘導している!?高市さんは台湾が攻撃されたの話をしていない!
https://www.youtube.com/watch?v=H0gWs5sPpnw
【2020年9月15日の投稿】
『9/14の早朝、布に包まれた聖櫃(契約の箱)の夢をみましたので、
「契約の箱」が新・旧約聖書のどの箇所に記載されているのか、調べてみました。
●モーセが創造主(神)にイスラエルの民の罪の赦しを願って作られたものが、契約の箱に納められました。
[申命記10 : 1~2]
[1]そのとき、主は私に仰せられた。「前のような石の板を二枚切って作り、山のわたしのところに登れ。また「木の箱」を1つ作れ。
[2]その板の上に、わたしは、あなたが砕いた、あの最初の板にあったことばを書きしるそう。あなたはそれを箱の中に修めよ。
●[歴代誌第二35 : 3]では、「聖なる箱」と記されています。
[3]それから、彼は、全イスラエルを教え導く者であり、主の聖なる者であるレビ人たちに言った。「聖なる箱」を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に据えなさい。もう、あなたがたにとって肩の重荷にはなるまい。そこで今、あなたがたの神、主と、主の民イスラエルに仕えなさい。
●新訳聖書の「ヘブライ人への手紙9章ー地上の聖所と天の聖所」には
[9ー3~5]また、第二の垂れ幕の後路には、至聖所と呼ばれる幕屋がありました。そこには金の香壇と、すっかり金で覆われた「契約の箱」とがあって、この中には、マンナの入っている金の壺、芽を出したアロンの杖、契約の石板があり、また、箱の上では、栄光の姿のケルビムが償いの座を覆っていました。こういうことについては、今はいちいち語ることはできません。
●次に「ヨハネの黙示録11章の(第七の天使がラッパを吹く)の19」です。
[11:19]そして、天にある神の神殿が開かれて、その神殿の中にある「契約の箱」が見え、稲妻、さまざまな音、雷、地震が起こり、大粒の雹が降った。
*[11 : 20]以降も幾つかを選んでみましょう。
[12 : 01]また、もう1つのしるしが天に現れた。見よ、火のように「赤い大きな竜」である。これには7つの頭と10本の角があって、その頭に7つの冠をかぶっていた。
[12 : 09]この巨大な「竜、年を経た蛇」、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。
[13 : 01]わたしはまた、一匹の「獣」が海の中から上って来るのを見た。これには10本の角と7つの頭があった。それにの角には10の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。
[13 : 02]わたしが見たこの「獣」は、豹に似ており、足は熊の足のようで、口は獅子の口のようであった。「竜」はこの獣に、自分との力と王座と大きな権威とを与えた。
[13 : 05]この「獣」にはまた、大言と冒涜の言葉を吐く口が与えられ、「42ヶ月の間」、活動する権威が与えられた。
[13 : 07]「獣」は聖なる者たちと戦い、これに勝つことが許され、また、あらゆる種族、民族、言葉の違う民、国民を支配する権威が与えられた。
[13 : 13]そして、大きなしるしを行って、人々の前で天から地上へ「火」を降らせた。
[17 : 12]また、あなたが見た10本の角は、10人の王である。彼らはまだ国を治めていないが、ひとときの間、「獣」と共に王の権威を「獣」にゆだねる。
[17 : 13]この者どもは、心を1つにしており、自分たちの力と権威を「獣」にゆだねる。
[17 : 14]この者どもは子羊と戦うが、子羊は主の主、王の王だから、彼らに打ち勝つ。小羊と共にいる者、召された者、選ばれた者、忠実な者たちもまた、勝利を収める。』
*「獣」がどこの国かわかりますでしょうか。