それによると、「補強の必要なポジション」として63%の人たちが投票したのが「中盤」で、34%の「サイドバック」と3%の「前線」を大きくリード。
さらに獲得を希望するMFとしては、過半数の51%が「ポグバ」(ユベントス)と回答しています。2番手は「コケ」(アトレティコ)で20%。以下はドルトムントの「ロイス」(13%)、PSGの「ベラッティ」(8%)・・・と続いています。チャビが退団するかもしれない来シーズンですので、中盤に人材が欲しいのは当然なのですが、タイプが違うポグバに圧倒的人気が集まるのは意外ではないけれど少し疑問。ルイス・エンリケのダイレクトなフットボールには合いそうですが。
一方、中盤を飛ばしたスタイルで時に物議を醸しているルイス・エンリケですが、このアンケートでは71%が彼との契約を「更新する」と回答。ルーチョへの採点も46%が「合格」、35%が「良」と考えていて、「不合格」は14%に止まっています。今シーズンのバルサに関しても同様で、「良」が60%、「合格」が31%、「不合格」は5%です。スタイルに不満も無くはないけれど、初年度だし概ね満足というところでしょうか。3冠への希望が残されているのも大きそうです。
そのタイトルに関しては、48%がリーガと国王杯の「ドブレッテ」を達成すると予想。「3冠」も35%いて、リーガは89%の投票者が「バルサの優勝」と考えています。CLは43%が「バイエルン」と回答し、「バルサ」は42%、「マドリー」が12%となっています。
またシーズン終了後に行われる会長選挙では、85%が「ラポルタが勝つ」と答えていて、依然として強さを見せています。
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