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しんぼる

最近いろいろと空き時間を使って映画をみました。


2001年宇宙の旅、マインドゲーム、ニューシネマパラダイス、そしてタイトルのしんぼる。



今日はしんぼるの感想を書きます。賛否両論ですがまぁ80点です。いや面白かった。少なくとも前作の大日本より。




なんかねやっぱ松本さんは子どもなんですよ。子どもに夢を与える芸人ですね。かれは。だからちょっと目の肥えた映画評論家なんかが酷評しているのだと思いますよ。はっきりいって落ちも微妙、中身はあまりありません。そしてちょこっと稚拙。



だけどねこれは小学生とか中学生のガキがみたら多分おもしろいっていいますよ。いやむしろ六歳から八歳ぐらいのツボをとらえているのかも。だって僕が見た映画館では前の方に座っていた子どもたちが絶え間なくずっと笑っていましたもん。



で思ったこと1つ。松本のいうテレビでできなくなった笑い。特に青少年に悪いという社会批判。僕はそんなのクソくらいだと思っています。ごっつが日曜の夜9時から放送されていたとき僕は親に隠れて毎晩ごっつをみて床についていました。




それを悪影響という社会。。。。間違ってる。こんなにも声を上げ笑っているガキが目の前にいる。館内だったので少々うっとうしかったですが、なんかうれしくなりました。いま6,7歳のがきんちょを本気で笑わせられる芸人が何人居るでしょう??ぼくはすきだな松本ワールド。





ではでは(≡^∇^≡)

オヒサ!

といっても見てる人なんていないんですけどね・・・・

でもいいんです。こういうのきらいじゃないんだな~叔父さんは!

こんなぶっ壊れたテンションですよ。。





最近やっと読み終えた本があります。

それは



なんと











ってためるものでもなんですが、、、

















なつめ

























漱石の























我輩は猫であるです(笑)



うん。。なんでしょう。。おれはあんまあわないな~~~っておもいました。なんでしょう大衆文学なんですよこれ。

「こころ」とかは物凄くすきなんですけど、なんかあわなかった。だから読むのに時間がかかった。でも漱石は天才ですね。ボキャブラリーの多彩さ、表現力どれをとってもピカイチ。なんか落ち着きますね。漱石の作品は。これを全部読んだことのあるひとって結構少ないんじゃないかな。なんといっても途中でだれますからね。これを読んでるのが楽しくてしょうがないという人は僕の友達になってください。きっと気が合うことでしょう 笑


さてさて次は何を読もうかな。よし純文学をよもう!!!!!!!!!!!!!!!!!


あしたもがんばるぞ!!!







では(≡^∇^≡)

休み。。

う~ん。。休みというのに朝からごろごろ・・・・



来週には先日買った車が届くので、青森の辺りまでドライブいって来ようかななんて最近
考えています。




そういえば日経新聞に、夕日がきれいなスポットが紹介されていましたね。
え~と新潟の村山市でしたか、、あそこにも是非いってみたいです!!




そんでもって今週の金曜は悲惨でした。。会社の同期と飲みで潰れてしまい、、、
帰りはタクシーで帰るはめに・・・・・自粛せなあきませんね、これは。



話が右往左往してるんですがタイトルの通り昨日は夜中の三時ぐらいまで本を読んでいました。





もう読み終えたんですけど、磯崎憲一郎の「終の住処」です。ご存知のとおりつい最近、芥川賞に選出された
作品です。




感想ですが、









短い(笑)なんかもう終わりか・・・・って感じでした。でも結構僕は好きな作品ですね。


いまいちメッセージ性がはっきりしてないんですが、男としてすごく共感できるところがたくさんあった。。
やっぱり自分もリーマンだからなのか、彼の描く女性像には心底共感しました。あるある~みたいな感じで。






いやしかし結婚とはなんなんでしょうね。。(後味悪(-""-;))




ではでは。。
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