こざいます。

寒いですね。ついに秋がきたか、、、?

10月に入り、私とサムの付き合いも半年になりました

しつこいようだけど、私達は恋人同士ではありません。まだ友達付き合いしてます。

サムの存在が日に日に大きくなり、私が1番想っていた過去のある人よりも、大きな存在となっています。

なんとなく、今朝、サムとの過去のメールのやり取りを見ていました。

初めて出会ったのが5月。

私は言語交換サイトで、日本語勉強中の方を探していました。
今月からそれに関連した学校に通いますが、練習がしたくて、、、なので私はほぼ英語を話しません。

Skypeで連絡を取るようになった私とサム。

プロフィール写真を見るなりサムは控えめだけどはっきりと私に、メラニーは独身ですか?と聞いてきた。

そんなこと関係ないじゃんと思いつつ返答した私は、まだ全然サムに興味なかった。ていうか警戒してた。

それから度々私を褒めたり、称えたり(笑)

お互いの国のことについて、家族について、親友について、価値観について、結婚観など。

意見交換をしていました。

メールを見ていると、7月後半に私に変化があり、8月にはサムを好きになっていることが分かりました
褒めちぎられ、落とされました。

そして今よりもっと前からサムは心の繋がりについて、私に度々説いていたことも分かりました。
全然覚えてないから今日見返してみて良かったです。

私は男の人に興味持つ時は、外見から入り、その後内面を好きになりってパターンだったけど、サムは反対(笑)

よく職場で、先輩方に恋愛の話してた時に禿げはやだとかデブはやだとか言ってた時、「男は顔じゃない」とありきたりなアドバイスをもらっていましたが、本当だなって今実感しています

サムは禿げでもデブでもありませんけど。

髪型が変‼︎‼︎ そこは変えさせたい
まぁでもFUJIYAのペコちゃんヘアも可愛いけどさ。その髪型も好きだぜ❤︎

サムの性格に惹かれたわけですが、私はサムの仕事にも関心があり、サムの客観的な視野って仕事柄なのかなーとも考えたりします。

まだまだサムは自分から自分の話をする方ではないから分かりませんが。

サムの住む国、G国では大量の難民を受け入れましたが、その手続きに関わる仕事をしています。

私は様々なニュースやG人のパートナーを持つ方のブログ、G国に在住の日本人の方のブログを見て、難民の受け入れ反対派がいることは知っていましたが、それは少数でもないみたいで、ほとんどのG人がこの問題について葛藤しているという感じを受けました。

サムは普段、文句や不満を言わないけれど、いつの日か、「今日は難民がたくさん来て疲れました。彼らが来て、G人の住居設備、食料、医療の税金が高くなったりしている」と言っていました。

宗教の問題で、女性警官の指示を聞かなかったり、最近では難民キャンプにいた少年がテロを計画していたことがわかったり、助けてもらっているのに図々しいなぁ。ましてやテロを起こすだなんて、恩を仇で返している。
と思いました。

もし、これが自分達だったら、税金が上がっていくのを素直に受け入れられるか。
支援しているのに、危害を加えられても、優しくできるのか、冷静でいられるのか。
迷い、葛藤を抱えながら、愚痴も言わずに仕事をするのって大変だな。サムはえらいな。と思いました。

サムに、一度、「サムの仕事は色んな人が来るから大変だよね。」って言い方をしたら、

そうなんですよー‼︎‼︎‼︎って感じな答えが返ってきた。でもそれ以上は言わない。
サムは批判をすることもしないから。

人道支援でしょ?!当たり前じゃない!!

どうかな。。。お金が絡むと人は変わる。
これは実際にその人の立場にならないと分からないことです。

それでも数少ない難民を受け入れた日本は1歩前進かなと思います。

助けてやっているという考えは良くないけど、命が救われたのは事実。そこをまずは感謝しないといけないよね。
きっとG国に感謝の気持ちを抱いている人達も多くいるはず。

仕事だからやって当たり前とか、割り切ってやるっていう考えもあるけど、私もそういう派だけど、それはそれでエネルギー使うんですよ。頭使うんですよ。

頭が良ければそのエネルギーの消費の仕方も賢くやりくりできるんだと思いますが、難民の問題に関しては彼らと自分達の将来がかかってきますからね。

非常に複雑だと思います。

それを文句なく、仕事のストレスを私にぶつけることもなく、いつも優しくしてくれる、ハートが強く頭の良いサムをとても尊敬しています。

サムが近くにいなくても、サムの愛情を受け取ってますので、寂しくない。というか満たされてます。

はい。

幸せです。

だから、、、


男は顔じゃない!!(笑)