スパイスレシピブログ~食養生大学~

スパイスレシピブログ~食養生大学~

管理栄養士、薬膳コーディネーターのayaです。
「食をまもる、からだを労る」というテーマで活動しております。
スパイスってハードルが高い…と思われがちですが、
使えるととっても楽しいし、食事のレパートリーが増える!
是非ご活用ください★

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今日は乙女座新月。


ゆっくりした休日を過ごしました。

本当は、住んでいる家でゆっくりしたいけど、


今は私ひとりの家ではないので、

外で仲間と一緒に過ごす。



フライパンで作れるフォカッチャ。


オリーブオイルもオーガニックで美味しい。

バジルは畑のものをドライにしたやつ。


美味しい✖️美味しい🟰間違いない😋



最近家族に話しかけられると、

返答に困って黙ってしまう自分がいる。

それを見てまた家族は困ってしまう。

罪悪感が残ってしまう。



なんでそうなってしまうんだろうと

考えた時に

一つ思い当たることといえば、


「何を言えば、相手が満足するのか」


を考えてしまうからだということに

辿り着いた。



「台風が近づいてきてるよ。大丈夫かな」

と言われて、

「そうだね、何かいるもの買ってこようか」

っていうのが正解なのかもしれない。


でも、

私の気持ちは、

「何をもって大丈夫なの?」

「何がそんなに心配なの?」だった。



居場所が違うというか、なんというか。


ニュースに踊らされている人にも興味がないし

台風だって、自然にくるだろうと思う。

怖いものもそんなにないし、

楽しいという沸点も違う。



私が今興味を持っていることにも関心を

示してもらえないし、

一緒の空間にいることが、辛い。


ここまできているご夫婦なんて

たくさんいるんだろうか。

早く離れることをお勧めします。



はやく私も家を出たい。




心ない言葉で返事をするより、

話したいことだけを話す距離でいい。




思い立って、旅行の計画をした。


今回は

「綺麗な海を見に行く」旅。


「壱岐に行ったことがないなら、おすすめだよ」

と言われて、行くことにした。



海を見たいと思ったら、すぐ行けて

山に行きたいと思ったら、すぐ行ける。


国内でSafety に容易く行けるのは、素晴らしいこと。



大事なのは、

行こうと思って、行くまでのスピード感。



来年行こうか〜とか言ってるのを見ると、

人生が長いものだと思ってるんだなと感じる。



今思ってることが、

来年も同じとは限らない。



1人で行く寂しさを

少し感じていたけれど、

結局現地に行くまでに

どれだけの人に助けられただろうと思う。



確かに、

その瞬間を一緒に共感できる人がいて、

尚且つその人が私の大切な人だったら、

理想的なシーンかもしれない。



でも、結局、

どれだけ隣にいても、

全く同じように共感してるかといえば、

そうじゃないことの方が多いのかもしれない。


頭の中は、自由だから。


そしてそもそも、

その共感はあまり意味のないものなんだなと

今回の旅で感じた。



こちら外海。


内海と外海は全然色が違う。


波のたち方も違う。


同じ島だけれど、見る方向が違うと全然違う

景色になっている。


これまた考えさせられる時間だった。




こちら内海。


ね、別物みたい。



辰の島で、

海水に足をつけて空を見て、



「ここから抜け出したい!!」


と思ったら、

抜け出したらいいと、改めて思った。


移動距離は大したことがないけど


そんな短い距離でさえ、少し動けば、

初めましての人がたくさんいて、

みたことのない景色があって、

動けば夢が叶えられる。

(綺麗な海が見たいっていう夢、叶いました)



そしてスッキリしたら、

同じ場所に戻ったとしても、

私は確実に成長して、経験値はあがっている。




一度きりの人生です。


思いの通りになりますから、

どうぞ思いを大切に。


夏が好きになってきたのは、

汗疹や湿疹でいやな思いをすることが減ったから

かもしれない。



先日、自身でインナーチャイルドの癒しを

見よう見まねでやってみました。


気がついたら4、50分そのまま寝ていて、

起きたら流れた涙は頬で乾いて、

何事もなかったかのようにスッキリしていました


自身のために、体験を書いておこうと

思います✨


私の中の小さな私「Aya」は、

心臓の裏くらいの場所にいるイメージでした。


呼びかけても、

ひたすらに下を向いて座って、

黒のクレヨンで画用紙を塗り潰している。


「Aya 」の顔も真っ黒。だから表情が見えない


何回か呼びかけると、ふわっとこちらを見て

立ち上がって、こちらに来る。


私が抱きしめると、


「大丈夫だよ。私を捨てても」

と言われる。

なんでそんなことを言うの?!とびっくり。


「私の声が、あなたを邪魔しているんでしょ?

私が違うよって言っても、大丈夫だよって言っても、聞いてくれない。

だから、私を捨ててもいいよ。

みんな、私のことわからないんだもん。だから

きっと私の考えがおかしいんだよね。」



そう言われて、私はもっと抱きしめる。



ごめんね。無視し続けてごめんね。

あなたはいつも味方でいてくれたよね。

感情を捨てずにいてくれてたよね。

なのに、私は思考で判断して、無視してた。

ごめんなさい。


あなたは悪くないよ。

あなたともっと話し合っていくから、

内側の純粋な感情を教えて?

あなたは今何を思ってる?


そういうと、


「悲しい」「寂しい」「空しい」

といいながら、真っ黒な顔が少しずつグレーになる。


そっか。悲しかったね。寂しいね。

空しいよね。その気持ち教えてくれて

ありがとう。


「もっと自分を信じて。私を信じて。

たくさんの経験をしてきたんだから、

あなたは強いんだよ。強くていいんだよ。」


ありがとう。

ありがとう。


「私の気持ち聞いてくれてありがとう」


そう言い合いながら、たくさん泣いて、

気がついたら寝ていた。




来週、1人で旅をすることに決めた。

ほんとは1人じゃ嫌だった。


でも周りは、

「あやは1人で大丈夫だよ」

「ひとり旅楽しいよ」

と言ってくれていた。


そうなのかな…そうなのかな…

と思って予約をして、気づく。


「ああ、「じゃあ行こっか!」って

言ってほしい自分がいたんだな」って。



船もほとんど乗ったことがなくて、

行ったことがない場所。

1人でご飯食べて美味しいのかな。

1人でこのままなんでもできてしまうのって

いいのかな…


妹も母も結婚してる友達も、

できないことは一緒にしてくれる人がいるのに

私にいないのはなんでなんだろうって

思っていました。



でも昨日のインナーチャイルドの癒しで、

言いたいことに蓋をし続けた末路だったんだ

と思いました。


この癒しがきっと、

これからの私の飛躍になると思う。