いろんなものにはジャンルがあって

笑いにも音楽にも映画にも

一発ギャグに繊細なあるあるネタを入れられないのと同様に

SFアクションにラブロマンスはしらけるか そうでもないか?意外と

わかりませんが

要するにジャンルによって求められるものが違って

一口におもしろい映画といって★五個つけてももそれぞれにおもしろさの内容は全然違ってくる


今回の「ターミネーター4」★★★★(五点満点)

アクション映像の緊張感 キビキビ感 音楽とメカのセンスいい

意外性のあるアクションシーンはまさにジェットコースターに乗ってる感じで完全にもってかれた

ストーリーはしろ飯みたいな存在で ただ普通にあった感じ


観ても成長しなさそうだけど痛快でスッキリする頭疲れない映画ジャンルでは

去年の総合一位「ダークナイト」につぐ二位


韓国映画の「ブラザーフッド」はアクションもやばいけど ドラマの部分もすごく感動したからそうとういいなとターミネーター観て改めて思いました


でも観るなら絶対劇場がおすすめ

アクションですっきりしたい人なら必ず満足できるはず


5月16日 午後 おんちっちという阿佐ヶ谷のカラオケにおっさん二人で入場。

受付のおネーチャンがかわいくて 恥ずかしく思う。

ネタあわせもそこそこに早速エレカシで喉をつぶす


今回はフリートークのかんじでゆるくいこうと

あえてそこまで練習せずに本番をむかえた


結果 ネタは飛ぶ アドリブは緊張で出ない 言ってることはすべる

という散々な内容で。


他の芸人の方々は精密機械か 職人技みたいな完成度

圧倒されました


普通にちゃんと練習します

5月16日午前 ライブ前 テンションを上げるため映画を観にいくかと思いつき

久しぶりに吉祥寺バウスシアターへ

「ミルク」というショーンペンがでてる映画で 評価は高い

ゲイの人らへの差別を無くそうと奮闘する活動家 政治家の話

セリフで「人生なんて、ほとんどうまくいかない事ばっかだ、だけど希望のない人生なんて生きる価値はない、だから希望は失わないでいよう」というのがあって

そうだなと思いました そこが印象に残りました。

それ以外は普通の完成度の高いまあまあな作品でした

舞台がサンフランシスコっていうのは 激シブで○


★★(五点満点)