舞台戦国BASARA4大千秋楽公演のライブビューイングを観て来ました。
石田三成役の中村誠治郎さん、徳川家康役の広瀬友祐さん、猿飛佐助役の村田洋二郎さん、片倉小十郎役の吉田友一さんの卒業公演とあって、前日夜まで悩んでいたのですが矢張り私と舞台戦国BASARAとの出会いは中村三成であったので是非とも見届けたいと思い用事も詰まっておりましたがライビュのチケット取って行って来ました。
結論としては英断だったなと自分を褒めたいです。いえ寧ろ生で観劇したかったなと言う想いが…いやでも金銭的にも時間的にも私にはライビュがお似合いだったに違いない…
矢張り千秋楽公演との事で全体的に熱がこもっていたように感じました。前回の公演がそうでなかったと言う事ではないんですが、やっぱり最後なんだって想いが滲んで観ている側にも伝播してるんじゃないかと思います。
どうしても此処に惚れたと言うのが中村さんの三成の演技ですのでその辺りに感想が偏りがちになりそうですが、他の方の演技に遜色があったという事ではないと言う事だけ前置きしておきます。
新キャストの方々も本当にキャラを熱演して下さってどのキャラも魅力的に動いておりました。
中村さんの殺陣はやっぱりとてもキレがあって動きが滑らかで格好良いんですよね…とても視線を奪われてしまいます。これももう見納めなのか…と思うと自然と涙が溢れておりました。最近非常に涙腺が緩みまくってていけない。
今回の舞台は一応4がベースになっていましたが結構オリジナル要素が強い…感じがしました。
蒼紅共闘、関ヶ原の仲直り、左近ちゃんと刑部の石田三成大好き隊、佐助片倉のうちの主がイチバン☆、浅井夫婦のイチャコラ、我の腹心は姫橘、裏切りは無の香り、みたいな夢のユニット発生しまくりで大変熱かったです。最後のは単騎だけど。
宴会芸のコーナーも楽しかったですね。
三成と家康の「右腕!」「左腕!」の応酬やパラパラダンスや刑部と三成様による逆立ち歩き、すごかったです。
パラパラの時にZOOのチューチュートレイン(あのぐるぐるするやつ)を私が先日見た時は三成が床にへばりついて眺めるって感じだったんですが、千秋楽ではその輪に家康が引き込もうとして三成さんがイヤイヤしてるのが大変可愛かったです…なんやあれは…
蒼紅は真田・伊達に分かれてしてましたが小十郎様によるお歌の披露、片倉ゲームとおおまかな流れは同でしたね。あ、なんか写真撮るぜおめーら、って流れになって政宗様がとうもろこし片手に集合写真を撮影されてたのは非常にシュールで可愛らしかったですね。時々小十郎のやる事に耐え切れず笑ってしまう様等大変微笑ましかったです。腹筋ブレイカー片倉。
あと伊達軍宴会芸と言えばこの人、じじいのサプライズ登場にも場内湧きました。舞台オリジナルのキャラクターですが、無いと寂しいねってくらい無くてはないものになっているのって凄いですね。大変緊張されていたようで、他のキャストさんからすごく緊張している様が面白いと揶揄されるも「緊張してます」と生真面目な返ししか出来ないくらい緊張されてて頑張れ!と応援せずにはいられなかったです笑
真田軍の宴会芸は先日と同じく卒業式だったんですが、今回卒業する四人が舞台に登壇して、なんだか面白いのに泣けてきて堪らなかったですね。湿っぽくならないようお見お送り出来るのはやっぱりBASARAらしくていいなと思いました。
あと猿飛ーローテーションを小十郎テーションに乗っ取られたりは先日と同じくでしたね。
「もう!最後なんだからちゃんとやろう!?」というクラスの仕切り女子的佐助さん面白かったです。
それと、先日見た時はスクリーンに投影された御姿でのみの出演だった松永様が直参して下さったのが非常にテンション上がりましたね。なんか等身大の御姿が投影されている上部にご尊顔が大きく映し出されている様なかなかシュールだったので、これだよこれ!と。八犬伝もあったのに駆け付けて下さるのとっても嬉しいですよね。
カテコでは細貝くんからのビデオメッセージ(四人分メッセージを収録したのに尺の都合と内容にまとまりがないとの事で村田さん宛以外をカットされるという圭ちゃんクオリティに笑いました)では村田さんに支えて貰って幸村を作り上げたんだなぁっていうのが伝わってきてしっちゃかめっちゃかっぷりは否めないですが笑とても想いの込もったメッセージ素敵でした。
そして花束を持って東京から駆け付けてくれたのは久保田さん。ウワーお兄さん来たわァ!とニチアサクラスタ的にもテンション上がってしまいました。そして活躍の場が大きくなろうともこうやって駆け付けてくれるBASARA愛にまた胸をじんわりとさせてしまいました。
卒業キャストさんからのコメントも、非常に…特に村田さんの「最初はなんじゃこりゃと思った」と仰られていたの、絶対そうだろうな~と思っていたので苦笑しながらも、それでもああやって佐助を佐助として演じてくれた事に感謝が募るばかりです。
中村さんも「自分が良ければ他に関してあまり気にかけない」と言った旨の事仰られてて、お、なんやこの人結構アレやな…と思ったんですが笑それでも今となってはカンパニーで舞台を作る楽しさなんかをひしひしと感じているような事を仰ってたので、舞台戦国BASARAが中村さんにとってそう言う場になったのは嬉しいな~と思いました。それにしてもみんな結構赤裸々でしたね笑
古田くんはなんだか非常に想いが強かったみたいで、語るうちにどんどん声も出ない程泣いてしまわれてて、久保田くんと作り上げた伊達主従を受け継いで次へ繋げる役目を立派に果たしてくれたなって思いました。
広瀬くんも淡々と落ち着いた様子ですが、この舞台とカンパニーに対する深い愛を感じました。最初の出会いは久保田さんと谷口さんに出会った事から始まった、と仰られてて、最初に見初めた谷口さんGJだなって思いました。あ、大学の途中までサッカーをしていたけれど、膝を壊してしまって夢を断念し、俳優へ転向する際、お父様から「今までしてきたサッカーに恥じぬよう俳優として打ち込みなさい」と言った旨の言葉が唯一の教訓(ゆ、ゆいいつって…)で、これからBASARAからは卒業しますが、この舞台に失礼の無い役者の道を歩んで行きたいと思います、といった内容の事を仰られてて、広瀬くんにとって舞台戦国BASARAや徳川家康という役柄が彼の人生の中で基板のようなものとして組み込まれたんだなって事に感動を隠しきれなかったです。
あ、中村さんは最初自分以外に三成を渡すのは嫌だみたいな事を仰られてて、でも卒業してから次の三成役をする俳優さんには今迄自分が培ってきた石田三成としてのあれこれを全部教えたいですって良い事仰ってました。で、最後にオレを三成のモーションキャプチャーとして使って下さい!!!!!って凄いオチ付けてました。
なんかコメントの間カカカカ!ってすごく笑うから面白くて涙も引っ込んでしまいました。底抜けに明るい性分の方なんだな~(バカという言葉を濁しながら)
卒業組へ一番付き合いの長い信長様、明智さんからコメントがありましたが、窪寺さんいいこと言えないから先に言ってと非道い理由で順番を勝手に割り振りされて笑ってしまいました。あれは私の好きな駄目なおじさんだ~~~wwwでも結構ちゃんと(失礼)コメント送ってらっしゃいましたよね…!やれば出来る!
谷口さんからも役者として熱いメッセージが送られましたね。
うまく言葉に纏められない(そして集中力が切れてきた)ので思い出したらまた加筆修正を加えるとして、大変良い卒業公演だったと思います。中村さんのコメント中もうずっとボロッボロ泣いてて隣に人が居ないのをいいことに嗚咽まで漏らす始末。
四人の俳優さんの演劇人生が長く続きますように。
そしてすごく寂しい気持ちでいるけれど、来週にはリンカネが待っているので~割とバサラメンツを拝む事が~できるんですよね~~~~~ほほほ。こっちも大変楽しみです!
石田三成役の中村誠治郎さん、徳川家康役の広瀬友祐さん、猿飛佐助役の村田洋二郎さん、片倉小十郎役の吉田友一さんの卒業公演とあって、前日夜まで悩んでいたのですが矢張り私と舞台戦国BASARAとの出会いは中村三成であったので是非とも見届けたいと思い用事も詰まっておりましたがライビュのチケット取って行って来ました。
結論としては英断だったなと自分を褒めたいです。いえ寧ろ生で観劇したかったなと言う想いが…いやでも金銭的にも時間的にも私にはライビュがお似合いだったに違いない…
矢張り千秋楽公演との事で全体的に熱がこもっていたように感じました。前回の公演がそうでなかったと言う事ではないんですが、やっぱり最後なんだって想いが滲んで観ている側にも伝播してるんじゃないかと思います。
どうしても此処に惚れたと言うのが中村さんの三成の演技ですのでその辺りに感想が偏りがちになりそうですが、他の方の演技に遜色があったという事ではないと言う事だけ前置きしておきます。
新キャストの方々も本当にキャラを熱演して下さってどのキャラも魅力的に動いておりました。
中村さんの殺陣はやっぱりとてもキレがあって動きが滑らかで格好良いんですよね…とても視線を奪われてしまいます。これももう見納めなのか…と思うと自然と涙が溢れておりました。最近非常に涙腺が緩みまくってていけない。
今回の舞台は一応4がベースになっていましたが結構オリジナル要素が強い…感じがしました。
蒼紅共闘、関ヶ原の仲直り、左近ちゃんと刑部の石田三成大好き隊、佐助片倉のうちの主がイチバン☆、浅井夫婦のイチャコラ、我の腹心は姫橘、裏切りは無の香り、みたいな夢のユニット発生しまくりで大変熱かったです。最後のは単騎だけど。
宴会芸のコーナーも楽しかったですね。
三成と家康の「右腕!」「左腕!」の応酬やパラパラダンスや刑部と三成様による逆立ち歩き、すごかったです。
パラパラの時にZOOのチューチュートレイン(あのぐるぐるするやつ)を私が先日見た時は三成が床にへばりついて眺めるって感じだったんですが、千秋楽ではその輪に家康が引き込もうとして三成さんがイヤイヤしてるのが大変可愛かったです…なんやあれは…
蒼紅は真田・伊達に分かれてしてましたが小十郎様によるお歌の披露、片倉ゲームとおおまかな流れは同でしたね。あ、なんか写真撮るぜおめーら、って流れになって政宗様がとうもろこし片手に集合写真を撮影されてたのは非常にシュールで可愛らしかったですね。時々小十郎のやる事に耐え切れず笑ってしまう様等大変微笑ましかったです。腹筋ブレイカー片倉。
あと伊達軍宴会芸と言えばこの人、じじいのサプライズ登場にも場内湧きました。舞台オリジナルのキャラクターですが、無いと寂しいねってくらい無くてはないものになっているのって凄いですね。大変緊張されていたようで、他のキャストさんからすごく緊張している様が面白いと揶揄されるも「緊張してます」と生真面目な返ししか出来ないくらい緊張されてて頑張れ!と応援せずにはいられなかったです笑
真田軍の宴会芸は先日と同じく卒業式だったんですが、今回卒業する四人が舞台に登壇して、なんだか面白いのに泣けてきて堪らなかったですね。湿っぽくならないようお見お送り出来るのはやっぱりBASARAらしくていいなと思いました。
あと猿飛ーローテーションを小十郎テーションに乗っ取られたりは先日と同じくでしたね。
「もう!最後なんだからちゃんとやろう!?」というクラスの仕切り女子的佐助さん面白かったです。
それと、先日見た時はスクリーンに投影された御姿でのみの出演だった松永様が直参して下さったのが非常にテンション上がりましたね。なんか等身大の御姿が投影されている上部にご尊顔が大きく映し出されている様なかなかシュールだったので、これだよこれ!と。八犬伝もあったのに駆け付けて下さるのとっても嬉しいですよね。
カテコでは細貝くんからのビデオメッセージ(四人分メッセージを収録したのに尺の都合と内容にまとまりがないとの事で村田さん宛以外をカットされるという圭ちゃんクオリティに笑いました)では村田さんに支えて貰って幸村を作り上げたんだなぁっていうのが伝わってきてしっちゃかめっちゃかっぷりは否めないですが笑とても想いの込もったメッセージ素敵でした。
そして花束を持って東京から駆け付けてくれたのは久保田さん。ウワーお兄さん来たわァ!とニチアサクラスタ的にもテンション上がってしまいました。そして活躍の場が大きくなろうともこうやって駆け付けてくれるBASARA愛にまた胸をじんわりとさせてしまいました。
卒業キャストさんからのコメントも、非常に…特に村田さんの「最初はなんじゃこりゃと思った」と仰られていたの、絶対そうだろうな~と思っていたので苦笑しながらも、それでもああやって佐助を佐助として演じてくれた事に感謝が募るばかりです。
中村さんも「自分が良ければ他に関してあまり気にかけない」と言った旨の事仰られてて、お、なんやこの人結構アレやな…と思ったんですが笑それでも今となってはカンパニーで舞台を作る楽しさなんかをひしひしと感じているような事を仰ってたので、舞台戦国BASARAが中村さんにとってそう言う場になったのは嬉しいな~と思いました。それにしてもみんな結構赤裸々でしたね笑
古田くんはなんだか非常に想いが強かったみたいで、語るうちにどんどん声も出ない程泣いてしまわれてて、久保田くんと作り上げた伊達主従を受け継いで次へ繋げる役目を立派に果たしてくれたなって思いました。
広瀬くんも淡々と落ち着いた様子ですが、この舞台とカンパニーに対する深い愛を感じました。最初の出会いは久保田さんと谷口さんに出会った事から始まった、と仰られてて、最初に見初めた谷口さんGJだなって思いました。あ、大学の途中までサッカーをしていたけれど、膝を壊してしまって夢を断念し、俳優へ転向する際、お父様から「今までしてきたサッカーに恥じぬよう俳優として打ち込みなさい」と言った旨の言葉が唯一の教訓(ゆ、ゆいいつって…)で、これからBASARAからは卒業しますが、この舞台に失礼の無い役者の道を歩んで行きたいと思います、といった内容の事を仰られてて、広瀬くんにとって舞台戦国BASARAや徳川家康という役柄が彼の人生の中で基板のようなものとして組み込まれたんだなって事に感動を隠しきれなかったです。
あ、中村さんは最初自分以外に三成を渡すのは嫌だみたいな事を仰られてて、でも卒業してから次の三成役をする俳優さんには今迄自分が培ってきた石田三成としてのあれこれを全部教えたいですって良い事仰ってました。で、最後にオレを三成のモーションキャプチャーとして使って下さい!!!!!って凄いオチ付けてました。
なんかコメントの間カカカカ!ってすごく笑うから面白くて涙も引っ込んでしまいました。底抜けに明るい性分の方なんだな~(バカという言葉を濁しながら)
卒業組へ一番付き合いの長い信長様、明智さんからコメントがありましたが、窪寺さんいいこと言えないから先に言ってと非道い理由で順番を勝手に割り振りされて笑ってしまいました。あれは私の好きな駄目なおじさんだ~~~wwwでも結構ちゃんと(失礼)コメント送ってらっしゃいましたよね…!やれば出来る!
谷口さんからも役者として熱いメッセージが送られましたね。
うまく言葉に纏められない(そして集中力が切れてきた)ので思い出したらまた加筆修正を加えるとして、大変良い卒業公演だったと思います。中村さんのコメント中もうずっとボロッボロ泣いてて隣に人が居ないのをいいことに嗚咽まで漏らす始末。
四人の俳優さんの演劇人生が長く続きますように。
そしてすごく寂しい気持ちでいるけれど、来週にはリンカネが待っているので~割とバサラメンツを拝む事が~できるんですよね~~~~~ほほほ。こっちも大変楽しみです!
