今日、通院日ではなかったが、傷病手当金の書類を受け取りにお茶の水の病院へ。
こんなご時世だし、手術前もそうしていたので、往復ウオーキング。
片道約1時間15分。院内でのうろうろも含めて12㎞。

歩くペースも遅いし、肺の調子も今ひとつだが、3時間程連続して体を動かせるまでには回復してきた。

さすがに疲れたので、今現在ごろごろ中。
自分の覚書として書いてます。

血液検査と尿検査あり。
経過は良好。
エネーボは1日4缶から2缶に減量。一段落したらインスリン注射なしで飲み薬だけになるかも。

胸がむずがゆく、無駄に咳が出るので、咳止めを新たに処方。食道を切り離すとき、肺との境目を切るので肺に影響が出るとのこと。3ヶ月ぐらいで治まるらしい。

エネーボは減ったが次回の外来は5月25日なので、まだ職場復帰は無理。
コロナウイルスの影響で次回の外来は中止になる可能性ありと担当医師から言われる。かかっている病院も大変なことになっているらしい。テレビで緊急事態宣言延長うんぬん言っているが、担当医師の発言からすると延長だろう。
コロナ以外の疾病の手術延期している病院もあるようだが、自分の手術は滑り込みセーフだったかもしれない。
毎日変わらず経腸栄養点滴の日々。
思っていた以上に自由が制限される。

朝起きてすぐ経腸栄養開始。
14時頃1回目終了。
買い物や散歩。シャワー、部屋の片付け。
2回目開始。
就寝まで経腸栄養。
これの繰り返し。

出歩いたり階段の上り下りで激しく息が上がることはなくなったが、まだまだジョギングなんてできる状態ではない。
食事もなかなか量が増えない。
食道全摘出したからあたりまえだが、食べても食べたものが胃に下りていく感じがせず、喉元下で留まっている感覚。

この量でも多い。

もとの状態近くに戻るには結構な長期戦になりそう。