
週末、ようやく財布を新調しました

実は親しい人は知っているのですが、
この財布の買い替えでもいろいろ私の心の中が浮き彫りになってました。
古い財布も旦那さまに買っていただいた巷で人気のブランドのお財布だったのですが、
わたし、使い方が悪いのか、ボロボロ。まったくトキメク状態から遠のいていました。
そして、半年以上くらい前にその財布の上にコーヒーこぼしました

いよいよクタクタになった私の財布。
人前では出すのも恥ずかしい代物になっておりました。
そこで、半年以上も前から財布探しを始めたのですが、
ハイブランドの財布が欲しい私。
だけど、5万円以上の財布を買う勇気もない私

ずーっと気に入るものと価格との間で行ったり来たりしてました。
一方、旦那さまはブランド大好き。
自分の財布でも何でも悩むけど高いものも買えちゃいます。
基本、悩むのは高いもの同士で悩む。
私は欲しいくせに、いざ買ってもいいよ、となると買えない。
そのくせ、使い方が悪いのものあって、
旦那さまに「すぐ汚すし、そんな高いの買わんでもいいやん」なんて言われる。
すると、私の心の中は、
(なによ!自分は高いの買って、私は安もんかい!
)みたいな状態になるザ・メンドクサイな劇場を繰り広げてました

買っていいって言われても買えないの私なのにね。
なんでしょう、この天の邪鬼な感じ。
そもそもハイブランドにこだわるのも劣等感の現れだよね、きっと。(知らんけど。)
そして、そのハイブランドを受け取る許可さえ自分に出せない私。
財布、一つでいろんな気持ちが見えますね~・・・

結局、アウトレットで元値65,000円くらいする財布を60%OFFの25,000円で買いました

こんなもんです。
気に入ってるからいいんだけどね

今回は大事に使うって決めたんだ
