父との会話
ついに私の父パパンパス氏が
北海道に帰る日が来ました
滞在は10日間ほどで
けっこう長めだったんですが
ほとんど顔を合わすことなく
今日を迎えました
フェリーに間に合うように
13時にここを発つとのことでしたが
今日は休みだったので
昼ごはんを一緒に食べに行きました☆
寡黙とまではいかないんですが
あまりおしゃべりでもない父との会話は
ちょっとぎこちない感じでした。。。
時間になり
父の車を見送り
静かな家でボーっとしてると
さっき見送ったはずの父が
何やら焦った様子で帰ってきました
忘れ物でもしたのかと尋ねると
近くにスーパーで買い物をしようとした時に
誤って車のキーを車の中に閉じ込めたまま
ロックしてしまったとのことでした。。。
「ジェフ」を呼んでくれ!と頼んできた父に
「ジャフ」だよ!と何度も訂正しましたが
父はその後も「ジェフ」と言い続けていました
私もそのスーパーの駐車場に向かい
「ジャフ」を手配して、到着するまで30分
青空の下
父と息子
久々にいろんな話をしました
来月スキーの大回転にシニアの部として参加することや
家の裏庭にキツネが毎晩やってくる話
オスの鹿が車に突進してきた話etc...
なんだか無性に故郷に帰りたくなりました
時間はあっという間に過ぎ
「ジャフ」がやってきて
ものの30秒くらいでロックを解除し
父もロスしてしまった時間を取り戻すように
慌てて帰って行きました
「JAF」には私も先月お世話になりました。血は争えません。
スーパーで缶コーヒーを買って
ぶらぶらと家までの道を歩きながら
親孝行をしたいなぁ なんて
思ってました☆


