From Sunshine City!!

From Sunshine City!!

2011年春、日本の南の島からカリフォルニア San Diegoへやってきました。
アメリカンのドラぞうとの国際結婚生活や日常生活などなどを書き綴っています。

Amebaでブログを始めよう!

ひっぱってますが、Anthony Bourdain。。。

 

新しいシリーズが始まったばっかりだったParts Unknownの、未放送分はどうなっちゃうんだろうと思ったら、CNN、やってくれました。

昨日の夜、通常通りの時間に放送されていました。(土曜日にも放送していたようですが)

場所はベルリン、いつものように、食べ物だけじゃなくって歴史や文化をとってもうまい具合に混ぜ込んだトークがたまらなかったよ。

このテレビの中でいつものように話して食べて飲んでいる人が、もういないなんて、信じられなかった。

しかーし。。。終り方がちょっとゾッとしたのは私だけですか?

 

最後にね、ベルリンという街をこう言ったんですよ。

“Few other cities have been shaped by individual imaginations, either brilliantly creative or unspeakably evil. Start again, start again. Look back at the past; never forget it. Like an Irish playwright said, ‘You must go on, I can’t go on, I’ll go on.’”

 

You must go on, I can’t go on, I’ll go on.って!

これ、ベルリンのこと?それともBourdain自身の人生のことだったんだろうか?

めちゃくちゃ追い詰められてたんだろうか?

なんだか見終わって、涙が止まらなかった。。。

 

 

 

 

今朝、通勤途中で聞いた訃報。自殺だなんて、信じられない。

テレビの中では、いつも陽気だったけど、いったいどんな悩みを抱えていたんだろう。

彼の番組が大好きで、いつも楽しみにしていました。

もうあの、世界各地の料理と文化、政治、宗教などなどが絶妙に絡みあった彼の番組が見れないなんて。

ご冥福をお祈りします。

 

https://www.cnn.com/2018/06/08/us/anthony-bourdain-obit/index.html

大変ご無沙汰しております。

久しぶりのくせに、備忘って。。。すみませんあせる

 

ちょっと最近、咳がとまらなくって、いろいろ思ったことがあったり、誰かの役に立つかも?と思ったりしたので、備忘録でございます。

 

そう、咳がね、ずーーーーっととまらなくって、かれこれ1か月ぐらいですかね。

風邪かなと思って、風邪薬を服用するも、ぜんぜん症状がマシになる気配なし。

でも発熱は全くなかったので、仕事を休んでドクターアポイント取るほどでもないかなとも思ってたんですが、

3週間目ぐらいから、胸の痛みがでてきて、痰に血が混ざってたりもして、これはなんかヤバいんでは?と思ったわけですよ。日に日に胸の痛みもひどくなってくるし。

 

観念してかかりつけのドクターに予約の電話をしたら、予約が1か月先までとれないってさ。。。出たよ、アメリカむかっ

一度電話を切って、改めてかけなおす。

ハイ、電話に出た人次第なとこがありますからね。

(まぁまぁ大きいクリニックなので、電話に出る看護師さんらしき人もいっぱいいます。)

とりあえず症状を聞かれるので、できるだけ大袈裟に説明してみる。ウソはつかないけど、大袈裟にね。

そしたら今度電話に出た人が言うには、「うーん、普通の予約は1か月後までとれないんだけど、same day appointmentの枠が3日後にあるから、当日の朝一番にもう一度電話してきてくれる?いま予約をいれてあげたいのはヤマヤマなんだけど、same dayは当日にしか予約入れることができないんだよね。朝7時からこのオフィス開くから、誰かに先にとられちゃわないように、朝一番に電話してきてね。」

よっしゃー!3日後にsick dayで仕事を休む段取りをつけ、当日7時ちょうどに電話してとりました、same day appointment。

いやはや、日本だったら仕事帰りにそのへんの内科クリニックに飛び込めるのにね。

不便ったらありゃしない。でもこれがアメリカに住む現実なので仕方ないっす。

 

肝心のドクターですが、アメリカに来てから毎年annual checkupでしかお世話になってきませんでしたが、内科が専門のドクターです。

今回はじめて病気でお世話になりました。

とってもサバサバした50代ぐらいの女医さんで、見た目と名前からシンガポールとかインドネシアとかそのへんの東南アジア系の方だと思われる。

英語に訛りがない方なので、医療用語に疎い私にはとってもありがたい。

正味滞在時間は30分ぐらいだったかな。

チェックされたのは、口の中、耳、聴診器で胸、おなか、背中。

(あ、ドクターに会う前に看護師さんが、体重、血圧、心拍数、体温をチェックしてくれていました。)

質問されたことは、以下。

咳が出始めた時期は? - 4週間前ぐらい

咳はずっと出っ放し?それとも出たり止まったり? - 出始めたらなかなか止まらないけれど、咳をしていないときはいたって平常。夜、咳が止まらなくなって眠れないことが多い。

のどの痛みはある? - 全くなし

発熱は? - なし

寒気は? - 少しあり

痰はでる? - 出る。ときどき血が混ざる。

痰は何色? - 黄色

痰がでるのは、あなたにとって普通ではない? - 普通ではない

鼻詰まりは? - 全くなし

胸の痛みは? - あり。だんだんひどくなってきている。

胸はずっと痛い?それとも咳が出るときだけ? - 咳が出るときだけ

どのあたりが痛い? - 鎖骨から指4本下あたり。なぜか左側だけが痛い。

息苦しいことがある? - 息がゼーゼーするのは時々ある。常に気管が圧迫されているような感じで、思い切り息を吸い込もうとすると咳がでてしまう。

市販の風邪薬服用した? - した

きかなかったでしょ? - きかなかったですけども???

 

そうよねー、だって、あなたのそれ、風邪じゃないもの。

 

 

うぉう。。。 そうですか。

 

胸のあたりにばい菌が入り込んでいるのが原因だそうで、3種類の薬を処方してもらいました。

azithromycin 250 mg tablet

codeine-guaifenesin 10-100 mg/5 mL liquid

fluticasone HFA 110 mcg/actuation inhaler

 

調べてみたら、1番目の薬は、肺炎の薬!!

わー!放っておいたらヤバかったかも!

ちなみに、この薬の箱には、風邪やインフルエンザには効き目がありません、と明記されていました。

2番目の薬は咳止めの飲み薬。市販で似たような薬も売っているけど、市販のものよりもずっときついんだと思う。

3番目の薬は息苦しいのを緩和する薬で、喘息の治療にも使われている模様。ただし服用することによって口の中にカンジダを引き起こす可能性があるので、服用後はよーく口をゆすぐ必要あり。

 

ちょっと口の中にカンジダが怖いので、とりあえず3番目の薬は保留にして、他の2種類を服用しはじめました。

そしたら、びっくりするぐらい楽になった!

服用しはじめて2日目から、もうほとんど咳でません。

(最後まで薬は飲み切ります。)

same day appointment万歳!

 

風邪が長引いて咳がとまらない、と思っているそこのアナタ、もしかするとそれ、風邪じゃないかもしれませんよ。

早めにドクターアポイントメントとってくださいね。