記憶を無くすまで酒を飲んで

寂しさから逃げるようにしたあの日

それでも、纏わりついていた孤独、彼女への憎しみ


終電を待つ駅のホーム

虚ろな目をして、誰もいない向かいのホームを見つめていた

もう何も考えたくなかった



先日、彼女からメールがきた

長年、やりとりしてきた久しぶりのメールに対し

何も感じなくなっていた


手を動かせばいくらでも、非難することができるのに

あのとき感じた彼女への怒りはどこへ行ってしまったのだろうか。

彼女に対し、心が全く動かないのである

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「だが心は何も感じない

私のどこかが死んでいるのだ

誰もが心の中の痛む部分を壊死させて

正気を保っていくのだ」


恩田陸 黒と茶の幻想より

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人は死んだら終わりだというが

細胞も

心も

日々何かを壊死させている


何度も死と生を繰り返し

私は今日も生きているのだ
おはよう

先週の土曜日はボストンコンサルティングの筆記試験でした

内容は判断推理と文章理解、文並び替え、などなど


70分で60問、あれを70分で自信を持って答えられる人は、もう計算機にでもなってればいいよ


出来は、そこそこ。
あれで落ちているのならば、いささか戦略コンサルに諦めがつくってものです


ちなみにマックはケース作文で敗退しました
あの出来では、通すわけがない・・・

就活ー外資コンサル編ーもいよいよ本格化してきそうです。
研究もあるけど、両立しよう!
ランナーズハイ

理想追い求め、走り続けてきた
最近、走る理由がなくなった
でも、まだ走ってる

止まったらしばらく走れなくなるから?
止まったら色々流れ込んでくるから?

いや、涙が流れるからだ、バカ野郎






アラーム

2007年10月24日8時に間違えて予約
25日の今日になるはずがない

今この瞬間も二度とアラームがならなくなる一分一秒
アラームは、日本語訳すると警告するだけど

過去は戻ってこないと警告しているのか、バカ野郎







笑う

ドトールで勉強中、高校生がわらわら入ってくる
雑音はあまり気にならない
特に頭ひねる問題を解いているときは大丈夫

楽しそうに笑ってる彼ら彼女ら
明日の悩みなんて
恋愛だったり
話の種だったり
部活だったり
テストだったり



適当にへらへらして
人任せにしていれば
物事はうまくいき
めんどくさいことは回ってこなかった

それが、いつからだろう
逃げたくても
隠れたくても
スポットライトが当たるようになって

常に、ライトが当たれば活躍しなきゃいけなくて
そうやって期待されるから
失敗なんて出来なくて


ふと我に返る
笑い声がするなか
少し苦いコーヒーを一気に流して

今日も愛すべきバカ野郎は
ライトに当たりにいく