記事が前後しますが、12月17日(土)、10月にも参加させて頂いた、ピアノサークルの練習会に、また参加させて頂きました。
参加者は、男性8名女性7名の計15名
このサークルは、熱心な男性の方が多いです。
今回のピアノはヤマハのアップライト

蛍光灯が映りこんでいますね。
最初にクジで演奏順を決めて、1曲づつどんどん弾いて行きます。
練習会なので静かに聴くのではなく、雑談をしながら、和やかな中で弾きます。
私の1曲目『天空の城ラピュタ』
バイエル併用曲集からです

どうせ緊張すると思って、難易度が高くない物にしました。
でも、この曲難しいです
バイエル100番程度と書いてありますが、転調が多い
流石、久石譲の曲
思ったほど緊張はせず、多少隣の鍵盤に指が触れて変な音がしても、気にせずに弾き倒しました
いよいよエンディング
今日は、調子が良いと思った瞬間、ミスタッチしてどこを弾いているか分からなくなりました〜

フィギュアスケートで言うと、見た目ノーミスの演技(回転不足とか、細かいミスはあるが…)かと思った瞬間、ラストのスピン前にいきなり転ぶような物(例え分かります?)
なんとかスピンをして演技を終わるように、なんとかエンディングを弾いて、終わる事は出来ました。
もう〜〜
、やっぱり最後に落とし穴はあるんですね。
悔しい演奏になりましたが、弾いている時は、気持ち良かったです
こうして、場数を踏んで、慣れて行けば良いのかな…
これは、家で練習してる時の動画ですが、まだまだちゃんと弾けていません。
サークルの練習会では、これよりはマシな演奏だったと思います。
途中、クリスマスプレゼント
の交換会をしました。

こちらは、私が頂いたプレゼント
シックなハンカチです。
着物を来た時は、食事の時など膝に掛けるハンカチは欠かせないので、助かります。
私の用意したプレゼントは、和風柄の面白フェイスマスク(写真撮るの忘れた
)
受け狙いです
2順目は、『愛のコンチェルト』

この曲、家での練習でもちゃんと弾けていないので、やっぱりボロボロでした〜
もっと練習します
3順目の途中で時間切れとなり、私まで回って来ませんでした。
予定では、『ワルツ19番イ短調遺作』を弾くつもりでした。
でも、この曲まだまだ練習中で、何度も突っかかり、止まってしまいます。
ホント、楽譜の見た目は簡単そうなのに、私にとっては、難曲です
指が回らないので、装飾音は2・3の指か、3・4の指で弾くしかありませんが、指使いにかなり無理があります
左手の跳躍が大きいので、左手ガン見で弾いていると、暗譜しないと無理です。
最近は、顔は出来るだけ前を向いて、目の端でチラッと見て弾くようにしています。
こっちの方が弾きやすいかも〜
でも、これだと距離感を誤って、よく着地に失敗します。
華麗に着地して、GOE+3が貰えるように練習しなければ
(って、何の競技だ)
今回は弾きませんでしたが、1月の練習会で披露出来るようになりたいな〜
3月に、サークルの発表会をするそうです。
参加申し込みが、1月末までに延長されて、迷っています。
本当は桜の季節なので、『幻想曲さくらさくら』を弾きたいのですが、今年も仕上がる気がしません
まあ、ちゃんと弾ける曲がないので、出るのは無謀なのですが、何か1曲位仕上げたいな〜
今回の練習会で分かった事は、同じピアノを弾いているのに、演奏者によって全く音色が違う事
ピアノをちゃんと長年やっている人は、タッチもしっかりしているし、ピアノらしいキラキラ✨した音色(って、全部ピアノですが…)でした。
ラグビーでもしているかのような、体格の良い男性は、力強い音、華やかな音
それに比べて、私のピアノは全然鳴っていない

指先で鍵盤を動かしているだけで、音が響いていないと言うか…
これは、ちょっとショックでした

前回の練習会のピアノは、古いヤマハのグランドピアノでしたが、鍵盤も軽く、私が弾いても結構響いてくれていたと思うのですが、今回のアップライトは、私が弾いたのでは、全く響いてくれませんでした
これは私の弾き方の、根本的な問題かも
以前に、エレクトーンの先生にハノンをみてもらっている時も、力を入れるタイミングが違うと言われていました。
打鍵の瞬間だけ力を入れて、すぐに脱力。
これが全然出来ずに、力が入ったままなので、ベチャっとした音になります。
次の音を弾くのにも、時間が掛かってしまいます。
ピアノって、打楽器でもあるのですよね。
ハンマーが弦を叩いて、その音がピアノ全体に共鳴して鳴るんだから、それを意識して弾かないといけないですよね。
そんな事、今まで全く考えてなかったです
いつも、近所迷惑にならないように、小さな音で弾くようにしていました。
でも、PPとかでは弾けてなくて、私の演奏ではmp〜mf位しか幅がありません
やっぱり、ちゃんと先生について習った方が良いかな〜
ショパン ワルツイ短調遺作ですが、現在の様子をやっぱり自分用にUPしておきます。
とても聞くに耐えない演奏です。
ここから、少しでも耐えれる演奏にしたいところです
こちらは、昨日から譜読みを始めた『黄昏のワルツ』です。
最後まで初見でゆっくり通して見ましたが、なんとかなりそうな気がします。
とりあえず、1ページのみ2度目の初見?です(笑)
たどたどしくて曲にもなっていませんが、まあ今の所こんな感じです
参加者は、男性8名女性7名の計15名
このサークルは、熱心な男性の方が多いです。
今回のピアノはヤマハのアップライト

蛍光灯が映りこんでいますね。
最初にクジで演奏順を決めて、1曲づつどんどん弾いて行きます。
練習会なので静かに聴くのではなく、雑談をしながら、和やかな中で弾きます。
私の1曲目『天空の城ラピュタ』
バイエル併用曲集からです

どうせ緊張すると思って、難易度が高くない物にしました。
でも、この曲難しいです
バイエル100番程度と書いてありますが、転調が多い
流石、久石譲の曲
思ったほど緊張はせず、多少隣の鍵盤に指が触れて変な音がしても、気にせずに弾き倒しました
いよいよエンディング
今日は、調子が良いと思った瞬間、ミスタッチしてどこを弾いているか分からなくなりました〜
フィギュアスケートで言うと、見た目ノーミスの演技(回転不足とか、細かいミスはあるが…)かと思った瞬間、ラストのスピン前にいきなり転ぶような物(例え分かります?)
なんとかスピンをして演技を終わるように、なんとかエンディングを弾いて、終わる事は出来ました。
もう〜〜
悔しい演奏になりましたが、弾いている時は、気持ち良かったです
こうして、場数を踏んで、慣れて行けば良いのかな…
これは、家で練習してる時の動画ですが、まだまだちゃんと弾けていません。
サークルの練習会では、これよりはマシな演奏だったと思います。
途中、クリスマスプレゼント

こちらは、私が頂いたプレゼント
シックなハンカチです。
着物を来た時は、食事の時など膝に掛けるハンカチは欠かせないので、助かります。
私の用意したプレゼントは、和風柄の面白フェイスマスク(写真撮るの忘れた
受け狙いです
2順目は、『愛のコンチェルト』

この曲、家での練習でもちゃんと弾けていないので、やっぱりボロボロでした〜
もっと練習します
3順目の途中で時間切れとなり、私まで回って来ませんでした。
予定では、『ワルツ19番イ短調遺作』を弾くつもりでした。
でも、この曲まだまだ練習中で、何度も突っかかり、止まってしまいます。
ホント、楽譜の見た目は簡単そうなのに、私にとっては、難曲です
指が回らないので、装飾音は2・3の指か、3・4の指で弾くしかありませんが、指使いにかなり無理があります
左手の跳躍が大きいので、左手ガン見で弾いていると、暗譜しないと無理です。
最近は、顔は出来るだけ前を向いて、目の端でチラッと見て弾くようにしています。
こっちの方が弾きやすいかも〜
でも、これだと距離感を誤って、よく着地に失敗します。
華麗に着地して、GOE+3が貰えるように練習しなければ
今回は弾きませんでしたが、1月の練習会で披露出来るようになりたいな〜
3月に、サークルの発表会をするそうです。
参加申し込みが、1月末までに延長されて、迷っています。
本当は桜の季節なので、『幻想曲さくらさくら』を弾きたいのですが、今年も仕上がる気がしません
まあ、ちゃんと弾ける曲がないので、出るのは無謀なのですが、何か1曲位仕上げたいな〜
今回の練習会で分かった事は、同じピアノを弾いているのに、演奏者によって全く音色が違う事
ピアノをちゃんと長年やっている人は、タッチもしっかりしているし、ピアノらしいキラキラ✨した音色(って、全部ピアノですが…)でした。
ラグビーでもしているかのような、体格の良い男性は、力強い音、華やかな音
それに比べて、私のピアノは全然鳴っていない
指先で鍵盤を動かしているだけで、音が響いていないと言うか…
これは、ちょっとショックでした
前回の練習会のピアノは、古いヤマハのグランドピアノでしたが、鍵盤も軽く、私が弾いても結構響いてくれていたと思うのですが、今回のアップライトは、私が弾いたのでは、全く響いてくれませんでした
これは私の弾き方の、根本的な問題かも
以前に、エレクトーンの先生にハノンをみてもらっている時も、力を入れるタイミングが違うと言われていました。
打鍵の瞬間だけ力を入れて、すぐに脱力。
これが全然出来ずに、力が入ったままなので、ベチャっとした音になります。
次の音を弾くのにも、時間が掛かってしまいます。
ピアノって、打楽器でもあるのですよね。
ハンマーが弦を叩いて、その音がピアノ全体に共鳴して鳴るんだから、それを意識して弾かないといけないですよね。
そんな事、今まで全く考えてなかったです
いつも、近所迷惑にならないように、小さな音で弾くようにしていました。
でも、PPとかでは弾けてなくて、私の演奏ではmp〜mf位しか幅がありません
やっぱり、ちゃんと先生について習った方が良いかな〜
ショパン ワルツイ短調遺作ですが、現在の様子をやっぱり自分用にUPしておきます。
とても聞くに耐えない演奏です。
ここから、少しでも耐えれる演奏にしたいところです
こちらは、昨日から譜読みを始めた『黄昏のワルツ』です。
最後まで初見でゆっくり通して見ましたが、なんとかなりそうな気がします。
とりあえず、1ページのみ2度目の初見?です(笑)
たどたどしくて曲にもなっていませんが、まあ今の所こんな感じです

















