レンホーの二重国籍疑惑の件、批判派と擁護派がきれいに別れていてわかりやすい。擁護している左翼の論理展開はかなりみっともない。何でも差別だ、レイシズムだと騒ぐだけで、何の理論的説得も出来ないのが、いかにも左翼らしい。レンホーの言い訳が記者会見や取材のたびにコロコロ変わるのは、本人が国籍法やら何やらを誤解している可能性もないではないが、これまでの経緯や言動からすると、わかっていながら二重国籍を維持してきた可能性が高い。今週の月曜日に台湾に国籍離脱の手続きをしたと言っているが、その際には、中国のパスポートを提出しなくてはならない。国籍離脱手続きが出来たということは、今までずっと、中国のパスポートを持っていたことになる。確信犯ではないか。やはり、経歴詐称か。