安倍総理が難民受け入れ国を支援するために2800億円を拠出すると表明した。よくわからない名目で税金をやたらとバラ撒いてくる安倍総理にしてはまともな支援と言えるかもしれない。しかし、金の支援はしても、日本は難民を受け入れないのがけしからんと言われそうだが、あくまで金銭的支援と現地での支援までが限界だ。そこまでが日本に出来る限界だし、それ以上やったらドイツやスウェーデンみたいになってしまう。自国民を犠牲にしてまで難民支援するのは、理想としては美しくても、現実にやるとなったら、国家の崩壊を覚悟しなければならないし、国民に対しても、日本が滅んででも、難民を受け入れようと言わねばならない。奇麗事を並べる左翼ならそれを喜ぶかもしれないが、普通の庶民はそうはならない。難民受け入れにどちらかと言えば賛成、みたいな人間は単に移民や難民の受け入れがどれほど恐ろしいかがわかっていないだけだ。