私は過去に大きなめんちょうができたことがあります。
めんちょうは鼻のてっぺんに真っ赤なできものができた状態です。 当時は思春期だったということもあり、そのめんちょうを治す・隠すために必死でした。
大きさとしては1.5cm×1.5cm程のめんちょうです。
出来始めは痒く、翌日頃には赤くなり数日後には膿がたまりブヨブヨの状態になっての繰り返しでした。
程度としてはめんちょうが出来始めてからほぼ消えるまでが1ヶ月~1.5ヶ月。
その後、2週間~1ヶ月は何事もなく、また再発を繰り返している状態でした。
完全に収まるまでは2年半近くを要しました。
さて、まずは治療方法です。
元々にきびができやすい体質ではなかったため、にきびについての治療法については無知に等しかったです。
さらに一刻も早く消したい思いが強かったので、初めに行ったのはサプリメントの内服・洗顔ではなく、排膿です。とにかく潰して出すことが、一番だと思っていました。
針を消毒し、ライターであぶりそのままめんちょうに刺し、膿を取り出す。
膿が溜まれば痛みはないので取り掛かりやすかったです。しかし、水風船のように針をさせば中身が全て出るとは限らず、出きらずに後だけが残ってしまうことも多々ありました。
その後に取り掛かった方法が、ビタミン剤の投与です。
投与といえば病院をイメージしますが、まずは薬局に行き、DHCやハイチオールC等を購入し、飲み続けました。
結論から言います。
効かなかったです。
いや、効き目がしっかりと目に見えて判断がつきづらかったというのが正解でしょうか?
というのも、ビタミン剤のようなサプリメントでは即効性がなく、にきびが消えるのはサプリメントの作用なのか、自然に治ったものなのかが判断がつきにくいという結果となりました。