めんちょう(面疔)の体験談 【やっちゃダメなことやってました】 -2ページ目

めんちょう(面疔)の体験談 【やっちゃダメなことやってました】

めんちょう(面疔)の体験談 。実際の自分なりのアプローチ法について

めんちょう(面疔)の体験談 自分なりのアプローチ法について説明します!
めんちょうができてしまったら


気をつけていても、めんちょう(面疔)ができてしまった時は、

外出するときはできるだけ目立たないように絆創膏を貼ったり、

ファンデーションを使い、少しでも目立たないように隠したりと必死でした。


後ほどもお伝えいたしますが、対症療法であるただ

「隠す」

だけの行為は本当はやってはいけません。


不衛生であり、よりにきびを悪化させやすい要因を増やすだけになります。


こんな生活を1年半近く送り嫌気がさしてきたので、

とうとう形成外科に足を運びました。


形成外科に行く前は、

「医者にかかれば間違いなく元通りにしてくれるだろう」

と絶対の信頼をおいていました。


ちなみに形成外科には今まで一度も受診したことはありませんでしたが・・・


診察前には知らない知識を振り絞り、薬で治らなければ手術でも

なんでもしてとにかく綺麗にして欲しい思いが強かったです。


いざ診察をすると・・・


めんちょうの根幹は表面的なものではなく、奥深くに原因があるという。


塗り薬を塗ったり、ビタミン剤のようなサプリメントを飲むことは

気休めにしかならないとの言葉もいただきました。


めんちょうに関しては目に見えない奥深くに菌があるため、

施しようがないと。


レーザーとかでやっつけてくれるのではないかと

素人的な発想もしましたが、そういった治療にはならないと。


レーザーを望むのであれば、美容整形で依頼するものだとも教えていただきました。


そんな菌を退治するには抗菌剤の内服と清潔に保つこと、

不摂生はしないこと、後は気長に時間を要するということでした。


医者にかかればすぐ治るという淡い期待は一瞬で崩れさりました。


後、ストレスを溜めないことも吹き出物を治すために必要ということです。


確かに吹き出物ができ始めてからは、

毎日鏡と向かい合い、嫌な気持ちになるばかりでした。


適度の運動をし、清潔に保つこと。


めんちょうにはこのくり返しが治療法でした。