初めてひっかかった定期健診のレントゲンでしたが、その頃は普通に正社員で仕事もしていたし、再検査すれば異常ないと思っていました。まず家の近くの内科に健診の結果を持って受診しました。前年まではレントゲンは異常なしです。撮りなおせば何もないこともあるよ、と先生はおっしゃいました。なのに、やっぱり何か映ってるね、との事。紹介状を書くから大きな病院に行ってCT撮ってきてください、と。が~~ん
後日、生まれて初めてのCT撮影。人間ってすごい機械つくるもんだと感心しながら、あっとゆうまに終了。数日後、見てみると、何か大きな異物らしものが…
で、気管支鏡の検査をすることになりました。この時点で、ほぼ、肺がん確定って感じ
気管支鏡は1泊2日の入院になるようで、仕事のシフト調整がたいへんでした。
その頃の体調はというと、病気の気配は、時々激しく出る咳くらいだったかな。ただ、微熱があったり、なんとなく食欲減退気味だったのと、お昼休みには横にならないとしんどい日もあったくらいです。結局、いきなりのⅣ期の診断をもらったのですが、自覚症状は、こんなものでした。これくらいで、仕事を休んで病院にはいけないです。というのは、まちがいです。ちょっとおかしいなと思ったらはやめに病院に行きましょう