しかし、気管支鏡の検査は、えぐ辛かったなぁ。局所麻酔のポンプスプレーで局所麻酔してもらっても、うまく薬が奥の方に届かず、オェッ!となります。結局、点滴から安定剤(多分エチゾラム)をいれて意識朦朧とした中で内視鏡の挿入でした。9割がた意識はないものの、かなり苦しかったと記憶しています
そして、その後、MRI、PET、遺伝子解析と、一通りこなした結果、肺線がんステージⅣ、転移あり、EGFR(ー)、ALK(ー)。全身を目標とする、普通の抗がん剤での治療になります、と先生の説明でした。あー、1年持つのかなぁと、なんとなく思いました。
今で約1年5ヶ月経ちました。医学の進歩に感謝です。きょうは徒歩で外出、目標の約3000歩を歩きます。
いつも行く公園に、珍しい鳥
明日を信じて、また、がんばろっと
