星とタロットとルノルマンカードを駆使して、

運勢を読み解く占い職人 緑川連理です。


人生の喜びと広がり、ダダ漏れ感が木星なら、
高みと限界、拘りを示すのが土星。
ならば海王星はどうだろう。
一つの星座にいるのがざっと14年と
スローだけれど過敏で脚が早い。
だからこそ、良くも悪くも境界線を
飛び越えてしまう?
不活発でいると体調に影響…という感じでしょうか?
2025年3月30日〜2025年10月22日までの間
牡羊座で試運転期間を済ませた海王星は、
再び魚座入りした後の2026年1月27日。
ついに牡羊座入り。新時代が始まります。

ちなみに前回の牡羊座海王星時代は
1861年〜1875年でした。
欧州はヴィクトリア王朝に産業革命、
世界の海に出て植民地を求めました。
新興国なアメリカは、ゴールドラッシュに南北戦争。
植民地を求めて開国を迫る欧米を相手にしていた日本は、桜田門外ノ変があった年から明治8年迄という、
幕末から文明開花な変革期となります。

牡羊座は火の星座です。なので今回も
人の価値観から、エネルギー源に至るまで
熱く変わる14年になると思います。
前回との違いは、リアリストでシニカルな
土星が伴っている事。
土星と海王星は、2025年の後半からほぼ魚座の終わりでコンジャンクション。
2月14日に土星が牡羊座入りし、
2月20日には、ほぼピークを迎えます。
この日は、月も魚座から牡羊座入りするため、
大きなターニングポイントとなるでしょう。
ちなみに1月28日は、水瓶座にある
火星と冥王星が重なり、風を起こします。

1月27日から2月20日迄
国から個人に至るまで
何かをやらざるを得なかったり、
理想と現実のすり合わせが
テーマになっていますが
折しも受験本番。
新たな時代を進むか、
侵食を許して衰退をするかを選ぶ
衆院選が重なっているのも面白いです。