星とタロットとルノルマンカードを駆使して、

運勢を読み解く占い職人 緑川連理です。


来週10月14日は.冥王星逆行終了。

大外枠な冥王星が順行に戻って落ち着くには、

時間がかかるし、これで試験運転は終わり。

14年後はどうなるか、見当もつきませんが、

完全なる水瓶座冥王星時代がスタート。

そこに至る直前ですから、

騒然とするのも無理ないのかもしれません。


これもその一つかなと思うのが、

公明党と自民党の連立解消騒ぎの横で

スッと流れた石破総理の談話。


青山議員の批判はともかく、全部掲載している

記事はこちら↓

読んだ感想は下記です。



公明党による三下り半に

自民党もメディアも釘付け状態だった昨日。

石破総理による「戦後80年見解」も流れた。

当初危惧していた

安倍元総理の談話に難色をつけ、

近隣国が言質を取って、

以降の交渉材料にする要素は

なさそうでホッとした。けどね…


先の戦争を政治的に止められなかった事。

戦前のメディアに触れた事。

悪くないのかなと思いつつ、

明治維新から昭和初期がわかっていると、

日英同盟を終わらせ、

満洲事変の遠因を作ってしまった

あの弱腰な「幣原外交」を評価…💧

(1920年頃の外交)

へ?となる。

石破総理に悪意はないのだろうけれど、

けどね…がついたのはココ。


政治があの戦争を止められなくなったのは、

海軍大臣を経験した第16代山本権兵衛が、

軍部大臣現役武官制を改正してくれたのに、

昭和11年に起きた二二六事件の後、

軍部に対して及び腰になった

第32代総理大臣の廣田弘毅が、

これを復活させてしまった事。

近衛文麿をはじめとする、

共産主義に惹かれ過ぎた人たちが国家中枢にいた事。

既に日中戦争の最中で、「戦争やろうぜ」な

メディア扇動に乗った庶民の声に押された等も

あると思うよ。

(あの大戦、庶民大反対ではなく求めたからね)


石破さんの会見は、浅く見たら良い印象。

深くみたら…という感じで

これ、中高生に聞かせるとか

学生向け歴史認識への問題提起

総理の席を降りて、回顧録の一つならいい。

しかし…政局はてんやわんや

台風の影響で被害が出る可能性もある

今,この状況で言わなくても良くね?

というのが感想です。


最近,家にいる時間が増えたので

側で猫が寝るようになりました。