こんにちは![]()
体調が落ち着いて、色々今後の予定が決まったら更新しようと思っていたら、すっかり期間が空いてしまいました![]()
記録としてBT32からの経過を残しておきたいのですが、一部検査結果がどこかにいってしまい・・・
記憶を頼りに残そうと思います。
BT32
この日は宮内先生が担当。
心拍確認できなければ、手術日について話される日だったのかな?
なんと、心拍の確認ができたのです。
でも、心拍数は49…
胎嚢も1週間遅れぐらいの大きさでした。
先生からも、はっきり「この数値から卒業に至った人は見たことがない」と言われました。
血液検査結果がないのですが、P4、E2ともに変わらず横ばいでした。
BT37
この日も宮内先生が担当。
前回確認できた心拍は0に。
覚悟していたので、動揺せず先生のお話を聞けました。
手術は2日後。担当は長田先生がしてくれるとのこと。
相談したのは以下2点。
・抗生物質について
前回の流産手術の時処方された抗生物質でひどい下痢になってしまったので、違う薬の処方をお願いしました。
今回は大丈夫でした![]()
・染色体検査について
こちら、今回は断ろうと思ったのです。
だって前回検査して、結果は異常なし。
異常があったなら、染色体が原因だったな・・・とも思えたのですが、結果異常なし。
染色体異常がなくても、流産してしまう。
この検査やる意味あります? 今回は辞退したい、と伝えましたが、「異常なしとわかることで、不育症がわかる場合もある。2回も続けて異常なしの場合、なにか他の原因の究明にもつながる」と言われました。
でも、NACでは不育症の検査とかしてないでしょう![]()
「不育の検査も色んな種類がある。そしてそれぞれ専門家がいる。ただ、なにが原因で流産したかは、その病院では宣言できないし、不育症という病気があることも言い切れない」
というような内容を説明いただきました。
ごめんなさい、実はよく分からなく…不育の部分については大分はぐらかされた気もします。
でも、いつも瞬殺の宮内先生が、15分ほど話してくれました。
(検査やだ→受けた方がいい→やだ→受けたほうがいいの問答ですが
)
NACは不育否定派なんですよね、どちらかというと。
先生の説得に負けて、今回も結局は検査に出すことに。
高いんですよね![]()
手術当日
担当は長田先生。
さすがというか、痛みはほぼ感じず。
事前処置のラミセルを入れたあとは、もう無理と思いましたが、そちらも10分程度で治りました。
事前処置後はすぐにナースセンターへ。
当日は私含め3人の方が手術されたそうで、私は3番目でした。
9時半ごろ1人目の方で、私は10時頃呼ばれました。
手術自体は、痛みはほぼなし!ありがとう長田先生!
吸ってる感じや引っ掻いている?感じがしてうぐぐ・・・とは思いましたが、採卵のが何倍も痛かったです。
でも、手術中長田先生が不穏なことを…
「あれ?この影なんだろ…」
?
「これ。(エコー見させられる)この影。子宮外になにか見える。子宮外妊娠かも」
えっ
??
と思ったら普通に処置を再開する先生。
「子宮内にも確実にいるからね。もしかしたら、たっまーーにあるんだけど、分裂して子宮外にもくっついたのかもしれない」
えっ
(処置の苦しみで話せず)
「大丈夫。もし外にいたとしても、今は注射で治せるからね。影の写真撮っておこう。撮ってー」
注射…?色々聞きたかったのですが、なにせ吸引されてる真っ最中。
ほぼなにも返事をせず、手術は終わりました。
術後の痛みもほぼなかったのですが、安静1時間。
その間、子宮内外同時妊娠のことを調べていました![]()
術後は内診&診察。手術は無事終わっているので、あとはhcgが下がればOK。
下がっていなかった場合、子宮外の疑いが強い、とのことでした。
ちなみに、手術中撮影した写真は見当たらず、先生も「あれー??」と言ってました笑。
長くなってしまったので、この続きはまたあとで書こうと思いますが、結果としてはhcg下がってきており、経過観察中です。
よかった…
前もそうだったのですが、手術後はメンタルが安定しなくて、泣き出しり怒ったり。
まだ安定には遠い毎日です。
夫は今回のことがあって、治療を続けるのが不安になっているとのこと。
成功報酬制度も終わり、次は通常料金制度で、金銭面でもハードルは上がっています。
そろそろ31歳。
不妊治療を始めた時は20代。すぐに妊娠・出産できると思ってました。
なんで、だめなんだろう・・・
あ、また暗い気持ちが・・・
今後の生活のことや、仕事のことも考えていかなきゃなぁ![]()