瓢箪山より〜染と織 双葉のBlog -58ページ目

夏の名古屋帯の図案と生地

手前ども
染と織 双葉では

よくお客様から
「この図案の色を変更して、夏物の名古屋帯にしてくださらない?」

と別注文がよくありますので

今回は
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の図案で

色合いを濃淡のブラウンで

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とても「ハリ」のある単衣と盛夏にも
お使いいただける名古屋帯に適した
「紬」を用いて職人さんに
依頼します。

仕上がりがとても楽しみですひらめき電球ひらめき電球

双葉拝

染と織 双葉
東大阪市昭和町9の1

6月お単衣〜藤布の名古屋帯

いよいよ
本格的な更衣の時期。

そんの前に
単衣のコーディネートをば

双葉別注の象牙色の生紬(単衣)

藤布の名古屋帯

道明の帯〆
(ワタクシの母)

photo:01



前や全体の画像は
恥ずかしがりやの為、削除しましたにひひ

藤布とは(以下、資料参照)
「藤布」の原料には、藤の蔓(つる)の繊維が用いられます。
はじめに、皮のかたい繊維の部分を木槌で叩いてから外側を剥ぎます。 
それから、アラソ(外皮の白い繊維)を陰干しして乾燥させます。
そのアラソに灰をまぶし、灰炊きをして繊維を柔らかくします。
そして、撚りをかけて糸にします。
この糸を手で織ったものが「藤布」となります。
藤布は昔から日本各地の山里で織られていました。
「古事記」にも、藤布にまつわる神話が書かれているようです。

山里で生活を営む人々にとって、藤の蔓を刈ることは、
木の生育を助けるのに必要な仕事でした。
その中で、刈りとった蔓を糸にして織り、
布にするということが考えだされたのでしょう。
また、糸になるための藤の蔓は、
枝の出ていないまっすぐなものが用いられます。

しかし、現代では山里に住む人が少なくなり、山が荒れてしまいました。
そのため、糸に用いる状態のよい藤の蔓を手に入れることは、
とても困難になっているようです。
また、「藤布」をつくるには労力が必要なため、
つくる人も減ってきています。
(資料参照)

ちなみに帯〆は道明さんを
チョイスひらめき電球



双葉拝

染と織 双葉
東大阪市昭和町9の1

シンガポールに行きたーい!

SMAPが出ている
SoftBankのCMで登場する
ゴージャスなホテルが気になりまして
(ミーハーですねん(^^;;)

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マリーナベイサンズホテル☆

検索してみて
料金を調べましたら。
キャンペーン料金らしく
¥23955!!!!
(ウン十万円くらいの予想でしたが)

意外にお得です‼

行きたーい!
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招待してーー!