中国人の友人に勧められて気功をして、1年ぐらい経ちました。
あまり気功に馴染みがなく、気功というと何か気を当てて治したりするのか?ぐらいの知識でした。
それは外気功というもので、自分の中だけで完結できるのが内気功というようです。
最近、気づきましたが、アニメのドラゴンボールも気を高めて強くなったりしてますね。敵のダーブラが座禅?をして気を高めたり、悟空の元気玉も気(エネルギー)を集めてる感じだと思います。中国医学や気功において「元気」(=生命エネルギー?)という用語がちゃんとあるみたいです。
さっそく近くで月1ぐらいでやっている所に体験したのですが、これは危なかったです。やっている内容自体は特別おかしいところはなかったのですが、最後に紙のプリントをもらって、後で見たところ、商品が何個も並んでいて、これをすると何かが防止でき健康によいみたいな内容で価格も数万から数十万ぐらいだったと思います。
気を取り直して、別のところを探そうと、いろいろ調べたところ、癌対策のために作られた”郭林気功”がありました。
市販の本で動作が分かるものとしては以下があります。
本を書いた先生のホームページは以下です。郭林気功宝塚
ここは、自宅から遠すぎるので、東京にあるところに通いました。
先生が何人もいて、初めの頃はマンツーマンや2~3人の生徒で教えてもらえます。先生も中国で気功を教える資格を持っていたり、深く極めているため、おすすめです。動作は簡単なようでいて、なかなか1人では自分のくせに気づきにくいと思います。
ちなみに中国では、一般者がやる気功としては、健身気功がメジャーなようです。
2001年に中国国家体育総局に新しく創設された健身気功管理センターが、多くの気功を整理し編集の作業を進め、2003年に4種類の新功法を発表したようです。
これらを制定された気功という意味で健身気功とし、それまでの気功は古典気功、伝統気功と呼ばれることになりました。
発表された4種功法は、健身気功八段錦、健身気功五禽戯、健身気功六字訣、健身気功易筋経として、すでに世界各国に広まり、日本でも愛好者が増えているようです。さらに2010年に、健身気功馬王堆導引術、健身気功十二段錦、健身気功大舞、健身気功導引養生功十二法、健身気功太極養生杖の5種類の健身気功が新たに発表されたようです。
詳細や教室は以下をご覧ください。
Qigong – 日本健身気功普及協会(国際健身気功連合会会員)
以下のニュースをみると、若い人にも人気なようです。
伝統的な気功法の「八段錦」が中国の若者たちの間で人気に--人民網日本語版--人民日報
気功をやってみたいけど、教えてくれるところはなさそう、とか1人でやってみたいという方は以下の本が良いかもしれません。
内容は分かりやすいです。(上記のどの気功とも違うと思います)
(注)残念ながら、大腸がんで肺転移(手術不可)の状態の方で、気功で治ったという体験談を自分は見つけられませんでした。
もし、見つけたという方がいれば教えてください。
でも、座禅とか瞑想?のように気分は安らぐように思います。
PS
「雲外蒼天」とは、雲を突き抜けたその先には、青空が広がっている。つまり、
試練を乗り越えていき、努力して乗り越えた先には、明るい未来があるという意味です。
notoのサイトでは「らびっと」の名前で、がん治療やその他のテーマで役立つ内容をまとめています。参考になればと思います。


