「失敗してもいいし、
無能と思われてもいいし、
怒られてもいいし、
嫌われてもいい」
と思えれば、行動しやすくなるって聞いたことがある。
動けない理由なんて、そこにデメリットがあるから(失敗するかも....)。
デメリットを全部取っ払ったら、動きやすくなるわけだ。
ということは、失敗しない方法で行動すればいいのかを考えればいいのかというと、そういうことではない。
行動することで起こりうるあらゆるデメリットを想像する。
ほんとに失敗したらどうなるか?
ほんとに怒られたらどうなるか?
ほんとに頭が悪い人だと思われたらどうなるか?
ほんとに恥をかいたらどうなるか?
そうやって、失敗したときを想定する。
失敗した➡上司に怒られた➡周りに迷惑かけた➡周囲からの評価すごく落ちる➡すごく落ち込む➡落ち込むけど世界が回ってる➡自分生きてる
つまるところ、失敗しても自分が死んでないってことは、失敗しても何も起こらないってこと。
失敗した瞬間は、気分も状況もマイナススタートになるけど、「失敗しても何も起こらない」を無意識でも分かってる人は、立ち直りが速い。
だから、また、勇気だして行動できる。
勇気出して行動する➡失敗しても何も起こらないを自覚する➡勇気だして行動する➡失敗しても何も起こらないを前より自覚が強くなる。➡前より勇気ださずに行動する➡失敗しても何も起こらないを超自覚する。
まぁ、しばらく勇気出してないから、失敗しても何も起こらないが強く自覚できてない。
勇気出す能力も失敗しても何も起こらないを自覚する能力も使わないと衰える。
筋トレと一緒。毎日やれば、勇気も何も起こらないも鍛えられる。
勇気出したいところを明確にして、徐々に、勇気出してみよう