日本メンタライゼーション研究会理事の東です。

 

この度、心理臨床学会第36回大会にて、東京メンタライゼーション研究会主催で自主シンポジウム「メンタライゼーション臨床の本質に迫る―メ ンタライジング的な対話とは―」を開催することになりました。

 

どのような場面で用いられるメンタライジング・アプローチであっても、その根幹が「対話」にあることは疑いようがありません。

本シンポジウムでは、その根幹を成す「メンタライジング的な対話」とは何か、ということについて、具体的な逐語事例を用いて詳細に検討していきます。

日本メンタライゼーション研究会理事、上地雄一郎先生による簡単な講義の後、同じく理事である池田暁史先生にも加わって頂き、逐語事例を詳細に検討していくという試みによって、「メンタライジング的な対話」の具体例、詳細な介入法などを学ぶ絶好の機会となると考えております。

 

また今回はフロアか らも適宜質問を受け付ける形式を予定しておりますので、参加者の皆さまも積極的に検討に加わっていけることと思います。

詳細は以下の通りとなります。

 

 

日時:2017年11月18日(土)13:00~15:00

会場:パシフィコ横浜 311+312会議室

※心理臨床学会第36回大会への参加登録が必要となります。

 

話題提供者:上地雄一郎(岡山大学)

指定討論者:池田暁史(文教大学)

事例提供者:奥野大地(熊谷神経クリニック)・蓮田和弘(相州メンタルクリニック)

 司 会   :東 啓悟(東京国際大学)

 

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

 

日本メンタライゼーション研究会理事・東京メンタライゼーション研究会代表

東 啓悟