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http://mentalharmony.org/life20161003

 

 

変えるという行為は非常に勇気がいるものです。

 

人には恒常性という機能があるから、「自分を変えたい」と言葉では言いつつもぬるま湯から抜け出せない、いや抜け出したくないのです。

 

 

ぬるま湯を抜け出た先に確証ある幸せがあるのか、それとも今より不安になるような未来があるのか。

 

予言などできるわけもないのに、不確かな未来が心配でまだ今いる場所のが安心できる、と感じてしまうのです。

 

 

 

人は瞬間瞬間にやってくる物事にただ反応、対処していく受動的な態度か、自分から行動してある反応を起こさせて対処していく能動的な態度か。

そのどちらかを選択できます。

 

 

それが未来になるわけです。

自分が望む未来になるかは分からないけれど、希望する方向に自らが行動を起こして可能性を高くしていくことはできるというわけ。

 

 

結局ぬるま湯からでない選択をしても、ためらっていても、いつ上からタライが落ちてきてもおかしくありません。

 

 

誰かが入浴剤を放り投げてくるかもしれないし、せっまいお風呂に勝手に入ってくるかもしれません。

 

 

お風呂自体が割れてしまうかもしれません。

 

 

結局怖がって今のままでもいいかも!

変えたいけど変えられなーい!はぁー困ったポテチぽりぽり。

なんてやってても、今がずっと続く保障もないわけですから。

 

 

せっかくなら自分がこうでありたいという方へ行動してみませんか。

人生に翻弄されて流されて不平不満を抱くより、舵をとって人生を冒険してみませんか。