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http://mentalharmony.org/hypothesis20160917
自分のメソッドを持っている人って、日々を仮説を立てて検証し、考察する・・・を日々の中で繰り返すことが当たり前になっているんじゃないのかな、と思う。
仮説→検証→考察って、研究論文では至極当たり前の構図なんだけれど、これを当たり前にやっているんだよね。
私はどちらかというと世間の常識に流されて、日々をなぁなぁで過ごしてきた人だ。起こる出来事に反応するだけ。
料理でいったらレシピの分量ややり方を忠実に再現するだけ(笑)
こんな私が日々を仮説を立ててそれを実際に行動したらどうなるのか、非常に興味深くなった。
確実に言えることは、自分なりのメソッドが出来上がるということ。
創作料理ができるってことだね。
実はいつもみんな程度の差こそあれ、この仮説→検証→考察をしているんじゃないのかなと思う。
だってレシピ通りの味付けで美味しくなかったら調味料足したり試行錯誤するじゃない。
あとは仕事や家事を効率よく回す方法を考えたりとか。
そこでこのサイクルを回してるよね。
そこに自分のオリジナリティが出るわけ。
私はそうやって仮説を立てるレベルが1~10で言えば1と言っていいくらい、従順に人生を生きてきた気がする。
いい子ちゃんのレールを走ってきたからね。
でも自分の人生を生きようと決めた時、どうすればいいのか立往生しちゃうの。
親の期待や願望を背負っていたり、他人の目や評価を気にしてばかりだったから、今さら自分のやりたいことの見つけ方ってどうするの?って不安になっちゃうんだよね。自分で開拓するのが怖くなってしまう。
やりたいことが見つからないって人は、考える力うんぬんっていうより、疑問に思うことを忘れちゃってるのが原因なんじゃないのかなって思うんだよ。今まで疑問をもったり考えたりすることは私ではない他の人が代わりにやってくれていたから。
従順でなくていい。
自分で疑問をもっていい。
色々トライして失敗してみていい。
疑問をもって仮説を立てて実際やってみてみたら、いつに間にか熱中して人生をかけてこの検証作業を繰り返していたり(笑)やりたいことってきっとこうやって見つかっていく。
意識して仮説→検証→考察のサイクルを取り入れてみよう。
日々繰り返していたら、すごいメンタルメソッドができると思うんだ。
誰だって想像者だからね。
