
ポジティブになる魔法のことば
おはようございます😃
今日のポジティブになる魔法のことばは、
「私たちのすることは大海の一滴の水に過ぎないかもしれませんが、その一滴の水が集まって大海となるのです。」(マザーテレサ)です。
大海の一滴ってほんのわずかですよね。
大海の中では、存在感全くゼロです。
でも、大海は一滴も水がなかったら、大海になれないのです。枯れ果てた大地となってしまい、そこには生命のない不毛の地となってしまうんですよね。
一滴の水は本当に大切だと思います。
一滴の水を人の繋がりで考えてみました。
大きいところから考えてみると、全地球、国家、県や州、市町村、地区、家(家族)と様々な集団が存在します。加えて、企業や団体、学校など、視点を変えれば、様々な集合体があります。全ての集合体は、個人が集まって、成り立っています。
集まっただけでいいの?集まれば大海なの?そもそも何故集まるの?大海にいれば安心?安全?自問自答してみました。
気付いたのは集まる理由です。
ぼくが集まりたいと思う時って、繋がりたいと思ってるんですね。単に点の集合体として集まるのではなくて、繋がることで新たな化学反応を起こしてみたいと思うのです。
どんなにすごい化学反応を起こす時でも、最初は一滴の水たる個から始まると思うんです。
ぼくは、最近ボランティア活動などを通じて、様々なコミュニティに参加しています。多くの出会いをいただいています。
大海に埋もれるのではなく、一滴の水としてのぼく自身の存在価値を認識しながら、大海の一滴になりたいと思いっています。
